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雪の結晶

 以前に、雪の結晶の写真を保存したかったからコピペした記事です。

ニュースソース ↓



 雪の結晶写真、六角形の芸術アート雪の結晶、六角形の芸術アートな写真です。
空から、振る時は白い粒なのによく見ると幾何学模様。

 雪を英語で書くとsnow だけですが、日本では雪によって呼び方が
変わります。
淡雪、薄雪、粉雪、細雪、どか雪、べた雪、ぼたん雪、綿雪。
気象庁では、暴風雪、豪雪、大雪、小雪、にわか雪などと分別しますが
ミクロのレンズで、のぞいてみると雪の結晶は、まさに芸術写真。

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                  (雪印のマークのような典型的な雪の結晶)

「雪は天から送られた手紙である」中谷宇吉郎学校の言葉が
思い出される今日この頃。基本形は六角形だそうですよ。

六角形の雪からさらに、六方に雪の結晶が伸びていくものだとか。

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 スカイダイバーが、空から降りてくる時、六角形の形で手をつないで
おりてきますが、原理としては同じなのだそうです。
美しい幾何学模様の雪たちが手をつないで空から落ちてくると
思うと素敵な話ですね。

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                   (扇形の六本の腕を持った雪の結晶)

 雪の結晶とは別物ですが、ダイヤモンドダストは氷の結晶を指し
水蒸気が凍り(昇華し)、キラキラとゆっくりと降下する細かい氷の結晶を
ダイヤモンドダストと呼ぶようです。

 一度だけ、見たことがありますが、ぐっと冷えてパッと晴れたときに
見えるんですよ。(めちゃくちゃキレイでした)スノーダストとは 別物?
呼び方としてはダイヤモンドダスト(Diamond dust)直訳すると雪のほこり。 

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それにしても、ため息が出るほどきれいですね。
カメラはニコンのカメラレンズだと、このぐらい
キレイな結晶が撮れるのでしょうか?

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 雪模様と言えば天気予報で、よく使われる言葉ですが
今年の積雪は、日本海側を中心に東京でも雪が
振るくらいだから、例年より通行止めの情報や大雪による
警報もよく聞かれますよね?

 寒いのは、懲り懲り。コタツで雪の結晶でも眺めているだけで
あったかい場所で、くつろいでいる方が良いなぁー。

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                      (角板 扇型付き六花結晶)

 雪だけでなく「霜」も雪の結晶と同じように大気中の水分が昇華凝結
してできるもので、顕微鏡で拡大して見ると雪の結晶と同様の
氷晶と呼ばれる。霧の結晶を観察する事が出来ます。

 寒冷地や北海道では、厳しく冷んだ朝、窓や自動車の車体
小さな草木にも、成長しながら伸びていく霜が見えることがあります。
霧の結晶を観察すると針状、羽毛状、杯状、平板状、樹枝状の
5種類の結晶が見られます。

 雪の結晶が、キレイな六角形なのに対して、霧の結晶は
雪のように六角形や六方対称形ではなく、伸びかけのような
形をしているのが、特徴です。


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氷点下20度の早朝ダイヤモンド・ダストが静かに舞い上がった。
空気中の水分が氷となって舞う様子はとても眩しく神々しい。
極寒の地、北海道。見ようとすればするほど色んなものが見えてくる。





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by utakatarennka | 2012-01-21 20:19 | ブログ