― Metamorphose ―

rennka55.exblog.jp

泡沫恋歌のブログと作品倉庫     

ブログトップ

2017年 04月 16日 ( 1 )

a0216818_13053641.jpeg

世の中には、額面よりも価値が高い硬貨・紙幣があります。
今回は、その中でも特に貴重だと言われてるものをご紹介します。

■プレミア硬貨

平成13年度の100円玉

120~300円の価値があるそうです。
100円玉は安定して発行されているので、プレミアは付きにくいとのこと。

昭和33年度の10円玉
硬貨の周囲がギザギザになっている10円玉

60~100円ほどの価値がありそうです。
基本的に10円玉は発行枚数が多くプレミアがつきにくいとのこと。
ギザギザになっているからすごいのではなく、丁度その時期の10円の枚数が少なかったから価値が上がっているそう。

昭和62年度の50円玉

3000~4000円の価値があると言われています。
穴の位置がずれたものなどが希少価値が付きやすいと言われています。

a0216818_13055972.jpg

平成22~25年度の5円玉

800円ほどの価値があると言われています。
ちなみに、昭和24~33年に発行された5円玉は、フデ5と呼ばれ書体が違います。ファンは多いのですが、希少価値としては、発行枚数が少ない平成22~25年の方が上だそうです。


 ■プレミア紙幣

プレミア紙幣は、製造番号や印刷ミスを見ることになります。
紙幣の製造番号に、同じものは一つとしてありません。
価値はバラバラであり、印刷ミスなどでは1万円札が70万以上になることも。
1000円だと、15万以上の価値を付けている人もいました。
ただ、汚れや折れ曲がりがあると、極端に価値が下がるとのこと。

製造番号の頭と後がAもしくはZの紙幣。
 A〇〇〇〇〇〇A
 Z〇〇〇〇〇〇Z

聖徳太子の10000円のA-Aは、それだけで50万円の価値があるそうです。

製造番号のアルファベットに囲まれている数字が1番の紙幣。
 〇000001〇

A000001AからA000100Aまでの紙幣は、記念に博物館や団体に進呈されるため、市場や民間のコレクターに出回ることはほとんどないそうです。

製造番号のアルファベットに囲まれている数字がぞろ目の紙幣。
 〇111111〇
 〇777777〇
 〇888888〇

これ以外にも、キリが良い数字にはプレミアが付くそうです。

もしかすると、あなたの財布の中に貴重な硬貨・紙幣があるかもしれません。
普通に使ってしまう前に、探してみるとよいかもしれませんね♪

a0216818_13064032.jpg

   創作小説・詩


by utakatarennka | 2017-04-16 12:50 | ブログ