― Metamorphose ―

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泡沫恋歌のブログと作品倉庫     

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震える羊たち ①

見えない影に、脅えていませんか?
それは、あなたの罪悪感が創りだした
恐怖の幻影かも知れませんよ。
震える羊たち、今夜も眠れない……。


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 【 そして誰もいない 】

  
「あたし、いつ帰って来たんだろう?」
 亜理沙(ありさ)は、いつもの自分の部屋のベッドで目を覚ました。窓から差し込む光りがやけに眩しくて、ベッドに置いた携帯の時計を見ると、もう八時をまわっていた。
「やばい! 遅刻だわ」
 お母さん、何で起こしてくれなかったのよ。慌てて服を着替え、階段を駆け下りて一階のリビングに行くと家族は誰もいない。
「あれぇ? みんなどこに行っちゃったの?」
 この時間なら、いつもキッチンに居るお母さんも中学生の生意気な弟もいない。お父さんは会社だから当然なんだけど……。どういう訳か、ペットのチワワまで家にいない。
自分が寝ている間に、何かあったんだろうか?

 ――誰もいない家の中で亜理紗は途方に暮れた。

 昨日のことだが、高校生の亜理沙は、学校で面談中に担任の教師と進路のことで言い合いになり、学校を飛び出して来たのだ。
 今の成績だと志望校は無理だから、受験校のランクを下げろと教師は言うし、お母さんは有名女子大に行けるようにもっと勉強しなさいと煩く言うし、自分は自分で志望している大学があった。それなのに、それなのに……みんな自分の意見をあたしに押しつけてくるんだから!

「先生も親もウザい!」
 教師との口論の最中に興奮して亜理紗は叫んだ。
「みんな消えて無くなれぇー!」
 教室から飛び出して、廊下を走って、外まで出てしまった、泣きながら駅に向かった――。ところまでは覚えていたけど……その後の記憶が全くない。
 ――気がついたら、朝になっていて自分のベッドで目を覚ましたのだ。

 家には誰もいないし、昨日、教師と遣り合ったし、どうせ遅刻だから……学校には行きたくないと亜理紗は思った。
「サボっちゃおうかなぁー」
 口煩い母親もいないし、もし途中で帰ってきたら「早退」したって、嘘ついて寝ていたらきっとバレないよ。そんなシナリオまで考えて、亜理紗は学校をサボることにした。学校をサボると決めたら心がウキウキしてきた。
「たまにはこんな日もいいや……」
 その日は一日中、ベッドでゴロゴロしながら、TVゲームをしたり、漫画を読んだり、ジャンクフードを食べ散らかしたりした。そして無人の家の中で亜理紗は、
「静か過ぎるから、大好きなJポップを大音量で聴いてやろう!」

 ズンジャン、ズジャズジャンジャーーーン!

 ステレオのボリュームを上げた。
「あははっ、最高! 誰もあたしを叱ったり、文句言う奴がいないもん」
 自分ひとりの満ち足りた時間を亜理紗は自由に過ごした。

 だが、夜中になっても誰も家に帰って来ない。お父さんも会社から帰らないし、さすがに心配になってきた。
 取り合えず、お祖母さんの家に電話したけど……誰もでない……おかしいなぁ?

 次の日になっても、亜理紗の家族は誰もひとり帰って来なかった。
「あたしだけ置てけぼりで、みんなどこへ行ったのよぉ?」
 親はいないし、誰もお弁当作ってくれないから……それを理由に亜理紗は今日も学校をサボった。一日休めば、二日休むのも大して罪は変わらない。まあ、いいや。そんな気分だった。
「それにしても、誰からも連絡もないし、おかしいなぁー?」
 昨日から、無断で学校休んでいるのに、担任の教師から電話もない。何も連絡がないと、それはそれで返って気になるものだ。
「みんな、亜理沙のことなんかどうでもいいんだ!」
 そう思うと、むしょうに腹が立ってきた。誰か連絡くれるまで学校なんかサボってやるから。亜理紗は勝手にそう心の中で誓った。

 その次の日も、ひとりだった。
 少し前から気になっていたけれど、どういう訳か周辺から音がしない。自分で鳴らしたステレオやテレビの音は聴こえるが、いつも近所から聴こえてくる、ペットの鳴き声、人の話し声、そして車の騒音なども全然聴こえてこない、まるで野中の一軒家みたいで……。

 ――不気味なほどの静けさだった。

「なんで、こんなに静かなの?」
 段々と亜理紗は不安になってきた。
「どうして誰もメール送ってこないんだろう?」
 無断で学校休んでいるのに、誰も心配してくれない。
「ひとりじゃ、退屈でツマンナイよぉー!」
 社会から忘れ去られたような孤独感だった。

 ――ついに、その次の日。
 亜理沙は学校へ行く決心をして家から外へ出た。久しぶりに触れた外の空気である。
 どういう訳か、誰も道を歩いていない、大通りに出てもひとっ子一人歩いていないではないか。いつもは人通りの多い道なのにおかしい。
 そして最寄りの駅までやって来た。やはり駅の構内にも誰も人がいない。それなのにホームには、ちゃんと電車が停車してくれた。電車のドアが開いて乗ったら、車内には誰も乗っていなかった。車両を変えても無人だった。いつもならラッシュでぎゅうぎゅう寿司詰め状態の電車の中がガランとしている。
 乗っているのは亜理紗がひとりきり――。

 テレビのニュースでは流れなかったけど、自分の知らない間に、日本中で何か、途轍もない事件でも起きたのだろうか? 誰か、人を探さないと……。誰か教えて!

 いつも通っている高校に亜理紗は四日ぶりに登校した。
 校門から入って行くと、やはり校庭にも教室にも体育館にも……そして職員室にも誰もいない。いつもの学校なのに生徒や教師もいなかった。
「みんな……どこへ行ったの?」
 学校の中はそのままなのに……人の気配がしない。人間だけじゃなくて生き物が何ひとつ存在していない。カラスの鳴き声もしない、電線に雀すら止まっていなかった。

 ――誰もいない学校なんて、気味が悪かった。

「どうなってんの? なんであたししかいないの?」
 怖くなって、亜理紗は走り出した。
「おーい! 誰もいないのぉー?」
 大声で叫びながら、再び、駅に向かって走った。
「ねぇ、誰か、誰かっ、答えてよ!」

 駅前のスクランブル交差点、いつも人と車でごった返しているのに、やはり人通りがなかった。前方に外壁がガラス張りの大きなビルがある。そこには街ゆく人々の姿が映し出されていた。
 ガラスのビルには、人と車と上空を飛ぶ鳩など、当たり前の日常が映っているというのに、ビルの前に立っている亜理紗の姿はだけ映っていなかった。
「あたしの姿が映らない。どうして? ここはどこなの? わたしどうなったの?」
 数々の疑問に頭がパニックになっていた。ガラスに映らない世界には自分しか存在していなかった。
「ひとりぼっちはイヤよ! 亜理沙をひとりにしないで……」
 スクランブル交差点の真ん中で、駄々っ子のように亜理紗は泣き出した。

 ――ここは無人の世界、そして永遠の静寂。

「まだ、高校生だって……」
「ホームに立っていた女の子がフラフラと特急電車に飛び込んだらしい」
「ブレーキかけたけど、間に合わなく……轢いちゃった!」
「線路いっぱいに、血と肉片が飛び散ったんだってさぁー」
「キャッ! 怖い……」
 ホームで飛び込み事故を見ていた駅の乗客たちは、周りの人たちとヒソヒソ話をしていた。中には携帯で事故の様子を知らせている者までいたりする。――とにかく凄い惨状である。

 ピンポーンパンポーン! 

「京都三条行き特急電車は、人身事故のため不通となっております」
 と、構内アナウンスが流れた。

 ホームには、飛び込んだ女子高生の物と思える学生鞄が落ちていた。鞄の裏にはピンクのマーカーで
「ありさ」、と大きく書かれてあった。

                                       
― おわり ―



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   創作小説・詩
# by utakatarennka | 2011-07-18 19:09 | 掌編小説集

近江八幡水郷めぐり

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職場の仲間と義理の姉と女ばかり5人で、「ブルーベリー狩りと近江八幡水郷めぐり」
という、日帰りバスツアーに行って来ました。

クイックで説明すると、8時15分に集合場所でバスに乗り込んで、
まず、ブルーベリー狩りで食べ放題でした。
だけど、木からもいで食べるブルーベリーは、目には良いけど、
さほど甘くもないし、美味しくない。
やっぱし、ブルーベリーはジャムが一番ですね。

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その後、バスで移動
「もりやま芦刈園」という
ところで、あじさいを見ました。

「世界のあじさいの殿堂」として、
日本のあじさい50品種5000株
西洋のあじさい50品種5000株

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日本と西洋のあじさいが10000本で
見渡す限りの、あじさい園でした。

だけど……
もう旬が過ぎていて、やや萎れてました。

昼食に「近江牛陶板焼きと名物ざる豆腐」
というのを食べました。
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いよいよ「近江八幡水郷めぐり」
に向かいます。

バスツアーなので、
手漕いの渋い小舟ではなく……
モーター付きのボートでシャーと水郷を
駆けめぐりました。


思ったほど、情緒がなかったのは残念、ひたすら、琵琶湖名物の葦の穂が見えるだけ。

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 ↓ 一応、動画も撮ったので、ご覧くださいね。  


   ブログ
# by utakatarennka | 2011-06-27 11:20 | 旅・紀行文
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 ↓「死ぬときに後悔すること25」という本の紹介文です。

      「死ぬときに後悔すること」ベスト10

 余命、数週間。不自由な体、満足に歩くこともできない。日中も寝ている時間が多くなり、頭もうまくはたらかない ──そんな人生の最終章の人に向かって、こう問いかける。   

     いま、後悔していることは、何ですか? 

「死ぬときに後悔すること25」の著者は、終末期における緩和医療に携わる医師。現場で見聞した、「余命いくばくもない状態で、後悔すること」をまとめたのが本書なのだ。得られた答えは、多様でいて一様だし、複雑なようで単純だったりする。

 もうすぐ自分が死ぬと分かっている人が、何を悔いているのか。これを知ることで、わたしの人生で同じ後悔をせずにすむのだろうか。考え考え読んで、いくつかの「先立つ後悔」を得ることができた。後悔は後からしかできないものだが、これはわたしにとって「先悔」となるものを、ランキング形式でご紹介。本書では25章に分かれているが、わたし流にベスト10に絞ってみた。


   第10位 健康を大切にしなかったこと

 著者によると、「健康を大切にする」とは、宣伝を信じてサプリを摂ることではなく、定期的に検査をし、医師のアドバイスに従うことだという。もっと具体的に言うと、四十超えたら、毎年人間ドックで検査してもらえという。

   「先生、もう少し早く検査をしておけばよかった…」

 終末医療の現場にて、このセリフをよく聞くそうな。もちろん、検査をしておけば100%発見できるとは限らないが、検査をしておけば発見できた可能性もあるわけだ。それゆえ、検査しなかったことに煩悶する人が後を絶たないという。

 著者に言わせると、最初に金を使うか、そうでないかだけの違いだという。金銭を惜しまず人間ドックを定期的に受診するのは、いわゆる富裕層で、テレビの怪しげな情報を鵜呑み、予防に金をかけるのを厭うのが一般層だという。結果、早期発見で縮小手術で根治する金持ちと、進行がんになってから見つかり、金のかかる抗がん剤の副作用に苦しみながら死んでいく庶民の構図が見える。予防の1オンスは治療の1ポンドに勝るというやつか。


   第9位 感情に振り回された一生を過ごしたこと

 おそらくこれは、わたしも同じ後悔に陥るかも。誰かを恨んだりうらやんだり、怒ったり泣いたりして、あれこれと心を惑わせていくだろう。そして、自分の死に際になってはじめて、そんなことは「自分の死」からすれば、微々たるものだということに気づくだろう。最期になって振り返ってみると、「何であんなに泣いたり、怒ったりしたのか分かりません」という気持ちになるに違いない。

 こうしたことを、もっと前に知っていれば、もっと穏やかに生きられたのに。自分の感情に左右されずに、冷静な判断ができたはずなのに───ちょうどいい訓練として、「自分の死に際を徹底的に想像しつくすこと」がある。ひとは生きてきたように死ぬ。自分が「正しい」と思う死に方を目指すことは、そのまま、自分が「正しい」と思う生き方に直結している。これは、隆慶一郎「死ぬことと見つけたり」で学んだ。


   第8位 仕事ばかりだったこと

 これは耳に痛い。社畜に甘んじていても、銭のためと割り切っていても、どこまで行っても仕事から離れられないのは悲しい。島耕作のようにセルフ洗脳する人生もアリなのだが、本書では六十代で末期がんの女性が出てくる。家族を犠牲にしてまで、仕事に励んできたそうな。仕事だけが、寄りかかれる柱だった人生。だから彼女は、体力が落ち、歩くのが難しくなり、呼吸困難になっても、仕事に行くことを望んだのだ。

 仕事人間から仕事を取り上げると、老いるのも死ぬのも早い。そんな人生を望んだのなら、それでもいいのだが… 仕事以外で生きがいを見つけたとき、「もっと早くに知っておけばよかった」と後悔するのかもしれない。


   第7位 子どもを育てなかったこと

 ありがたいことに、わたしには子どもがいる。子どものおかげで生きてこれたようなものだ。いっぽう、さまざまな理由で、子どもがいないまま人生を終える人がいる。著者の経験によると、「子どもなんていなければよかった」という人は一人もいないそうな。反面、「子どもがいればよかった」という人は少なくないという。事情は人それぞれかもしれないが、心に留めておきたい。


   第6位 タバコを止めなかったこと

 かつてのわたしも含め、タバコを日常的に吸っている人は、「喫煙は自己責任」だと自覚している(はずだ)。他人にメーワクをかけないように吸えば、誰に文句を言われる筋合いもなし、と思っている。「タバコで病気になっても、自分で決めたことだから」とか、「太く短く生きるのだ」と広言する人もいる。

   「肺気腫でこんなに苦しい思いをするなら、タバコを止めればよかった」

 まさに、あとの祭り、そのもの。死ぬ前に後悔することとして、「健康を大切にしなかったこと」があるが、それとは別個にタバコについて章が立てられているほど、この後悔は深いようだ。最初の頃、「リスクは承知の上」だと強弁していても、死が避けられないものとして近づくにつれ、おしなべてタバコの恐怖に押しつぶされる。


   第5位 行きたい場所に行かなかったこと

 これは二通りあるそうな。旅行という意味と、会いたい人という意味に分かれている。体力が落ちると移動すらままならなくなる。特に、会いたいという人がいるならば、思ったその場で会いに行けという。相手がこの世を去ってしまうこともあるのだから。そんな人の後悔を見越して「一期一会」という言葉はあるのだが、実践はなかなか難しい。

 旅行はできるうちに。会いたい人は、会えるうちに。


   第4位 自分のやりたいことをやらなかったこと

 耐えて忍んでガマンして、いまわの際になって初めて、自分に嘘をついて生きてきたことに気づく。本当にしたかったことを後回しにしてきた結果、もう回すべき「後」がないことが分かる。

   「先生、ひたすら耐えるだけの私の人生は、何だったんでしょう?」

 空気読みすぎた人生。仕事、家庭、血縁、夢や望みを犠牲にした(と本人は思っている)人生。「忍従」は美徳の一つと言われているが、人生のラストでこんな思いに囚われるなんて… かわいそうとしか思えない。あるいは、ひょっとすると、実現する「いつか」を糧にして生きてきたのだろうか?


   第3位 自分の生きた証を残さなかったこと

 
 若くして幼い子どもを残して逝くような場合、この後悔が多いという。子どもは親の死を理解できないため、何らかのメッセージを残していくという。つまり、お父さんあるいはお母さんはこういう人間で、こういう風に生きたんだよ、と将来子どもが読むための手紙やビデオレターを残すんだ。

 たとえば、映画「マイ・ライフ」がまさにそうだったね。予告編だけで号泣した映画も珍しい。あるいは、映画「死ぬまでにしたい10のこと」は、ボイスレターだった。「娘が○歳になったら聞かせること」というメモをつけて、その年頃の娘へのアドバイスや注意を吹き込む。これらの映画は、ハンカチじゃなくてタオルが必要だ。人生は有限だが、ときどきそのことを忘れてしまう。自分の死を思い起こす仕組みをつくり、定期的にくりかえすことが肝要かと。映画や本は、そのための良いツールだね。


   第2位 美味しいものを食べておかなかったこと

 病であれ、老いであれ、死期が迫ると、味覚が変わることが多いようだ。さらに、食欲そのものが落ちてくる。食べようとしても、「その気にならない」ようになり、たとえ無理に口にしても、「砂をかむような気分」になるという。

 こんな状態になって、食べられなかったことや、もっと食べておけばよかったと後悔する人が出てくる。舌がんの摘出手術をする人の、最後の晩餐につきあったことがある。舌の大半を取ってしまうので、食事は流動食になる。懐具合より、居酒屋の刺身盛りが精一杯の贅沢だったが、それでも彼は美味しそうに、本当においしそうに、味わっていた。食べることは生きること、生きることとは食べることを、彼から教わった。


   第1位 愛する人に「ありがとう」と伝えなかったこと

 「ありがとう」、「すばらしい」、「素敵です」、「好きです」、「愛しています」… 人との交わりの嬉しいことやポジティブな面に目を向けて、そいつを言葉で示す。これらはタイミングもあるが、人に対する「姿勢」のようなものではないかと考えている。だから、こうした言葉はチャンスを捕まえて積極的に使っていきたい。「ありがとう」が言い足りなかった人生は、後悔の連続だろう。ありがとうは最強の言葉。言われた人も、言う人も幸せにする魔法の言葉なのだから。

ベスト10はこれにておしまい。本書には他にもさまざまな後悔が出てくる。「遺産をどうするか決めなかったこと」、「治療の意味を見失ってしまったこと」、面白いといったら不謹慎だが、「子どもを結婚させなかったこと」なども。わたしなら、「読みたい本を読めなかったこと」が入ってくるかも。そうならないためにも、世の時評に振り回されない選書眼を養わないと。

 他人(ひと)の死にざまから、己の生きざまを学ぶ、格好の事例集として読みたい。

 ↑ 参考になりましたか? 死んだらお終い! 生きてる内に楽しみましょうね(○>ω・)ь⌒☆


ネットの友人Mockin87さんのYoutubeの動画です。
美しい音楽と可愛らしい名画のコラボで心が癒されますよ。




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# by utakatarennka | 2011-06-20 08:21 | ブログ