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文章に誤字脱字をなくす方法 ①

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 私は文章を書くことが多いのですが、誤字脱字が多くて、いつも恥をかいてます。
そこで、こういう記事を見つけたので自戒を込めて、自分自身の勉強のために載せました。

 はじめに

パソコンで文章を打つ機会が増え、誤字脱字をする事が多くなっていませんか。

コピペや書き直しで字が抜けたり、逆に余分な文字が入ってしまったり、間違った漢字を選んでしまったり、と、パソコンで打つ方が手書きよりもずっと誤字脱字の要素が多いのです。

それでは、入力する文章から、誤字脱字を減らすにはどうすればよいのでしょうか。

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 誤字脱字をなくすためのポイント

 変換は適度な長さで
まず最初に、なるべく誤字脱字が少なくなるような単位で変換する、ということ。

短い区切りでいちいち変換していては面倒くさいですが、あまりだらだらと長い文章を一度に変換しようとすると、途中に誤字があっても気づかないことが多いです。

句読点の句切りかそれより多少短いくらいで変換すると、誤字に気づきやすくなるでしょう。
何よりも、誤字脱字をした時点で気づく、というのが一番直しやすいです。

 複数の候補が出るときは要注意
本当にこの字でよいのかどうか自信のない漢字は、必ず他の候補がないか、チェックしてみましょう。例えば「たいしょう」など複数の候補が上がるときは、要注意です。

そんな時は、似たような字でも微妙に使い方や意味が違うので、変換ソフトで意味を確認するか、辞書できちんと調べて、正しい字を選びたいですね。

 必ず読み返す
当たり前のことですが、入力した文章は必ず読み返しましょう。短い区切りで黙読して、読み返しながら入力するのは当然ですが、各段落、そして最後に全体を通して音読すれば、最初は気付かなかったミスに気づくこともあります。
特に、加筆したところや、前後を交換したところ、削除したところなどはミスが発生しやすいので、注意して読み返しましょう。

文字が小さいと、「菊池」と「菊地」の打ち間違いなどをうっかり見落とすような事もありますので、最終チェックの際、いったん文字を大きくする事もお勧めです。
完成原稿の文字の大きさを変えたくなければ、全文字を別のテキストデータにコピーして、そちらでチェックをするという方法もあります。

 おわりに

自分の書いた文章を読み返すことももちろん大切ですが、日ごろから、いろいろな文章に触れることによって誤字脱字に気づきやすくなります。
いい文章をたくさん読んで、自分の書く文章に活かしてください。



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ニュースソース http://nanapi.jp/23308/
イラストは無料壁紙の総合サイト[壁紙Link]様よりお借りしました。 http://www.wallpaperlink.com/
写真は無料フリー写真素材[ 足成 ] 様よりお借りしました。 http://www.ashinari.com/


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by utakatarennka | 2013-04-23 06:37 | 創作自習室