近江神宮 33


近江神宮(おうみじんぐう)は、滋賀県大津市に鎮座する神社。
皇紀2600年を記念して同年に相当する1940年(昭和15年)に創祀された。





主祭神
天智天皇(又の御名:天命開別大神(あめみことひらかすわけのおおかみ))
神徳: 時の祖神 開運・導きの大神、文化・学芸・産業の守護神
由来
天智天皇6年(667年)に同天皇が当地に近江大津宮を営み、飛鳥から遷都した由緒に因み、紀元2600年の佳節にあたる1940年(昭和15年)の11月7日、同天皇を祭神として創祀された。
天智天皇の百人一首の歌の歌碑も設置され、柿本人麻呂・高市黒人の万葉歌碑、弘文天皇(大友皇子)の御製漢詩碑、芭蕉句碑、保田與重郎の歌碑など多くの歌碑・句碑が作られている。

アクセス
鉄道
京阪石山坂本線 近江神宮前駅から北西へ0.6km。
JR西日本湖西線 大津京駅から北西へ1.1km。
自動車
西大津バイパス 南志賀ランプから南へ0.4km。
国道161号から西へ1.1km。














