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血圧を下げる ⑥

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     ニュースソース ↓

【血圧を下げる食べ物】食材から飲み物・レシピ情報まで幅広く紹介
(伊藤恭太郎 医師監修 日本救急医学会救急科専門医)
https://port-medical.jp/media/articles/9


 ■ 血圧を下げるために意識したいコンビニ食の選び方 ■

   ここがポイント!

コンビニでは「トクホ」を上手に活用しよう

コンビニでドリンクを選ぶなら、緑茶、トマトジュース、豆乳がお勧め

サラダは緑黄色野菜で、ドレッシングが別売りのものを選ぼう

カップラーメン、和風ドレッシング、お弁当は塩分が多いので要注意


日常生活で、昼食や夕食をコンビニエンスストア(コンビニ)で済ませているという人は多いのではないでしょうか。
コンビニは店舗数も多く24時間営業しているのでとても便利ですが、コンビニで売られている食べ物の多くには添加物や塩分が多く含まれています。
そのため、コンビニで買い物をする場合には、特に気を付けて塩分の低いものを選ぶ必要があります。これから、コンビニで選びたい、血圧を下げる効果が期待できる食べ物を紹介していきます。
日頃のランチや夕食選びの際に、参考にしてみてください。


     トクホマークに注目してみよう

コンビニで下のマークを見たことがありませんか。

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これは特定保健用食品の容器や外袋などに付いているマークで、別名「トクホマーク」と呼ばれています。
特定保健用食品とは、健康に良い影響を与える成分である「保健機能成分」を含む食品であると、消費者庁の審査において承認されている食品です。トクホマークは、この審査を経て認可された食品にのみ表示することが出来るのです。

現在は、「血糖・血圧・血中のコレステロールなどを正常に保つことを助ける」「おなかの調子を整える」「骨の健康に役立つ」などの保健機能表示が許可されています。
そのため「血糖値が高めのかたに」「血圧が高めの方に」などのコピーが書かれている、トクホマークの飲料水はコンビニに数多く売られています。
例えば、「血圧が高めの方に」と書かれたトクホのお茶をコンビニで見つけたら、毎日ランチと一緒に買って飲むように心がけてみてはいかがでしょうか。


     コンビニランチのおすすめ食品

コンビニには、おにぎりからパン、惣菜、フルーツまでさまざまな食べ物があります。
ここでは、ランチを選ぶならこれがお勧めという例をいくつか紹介します。

 ドリンク
トマトジュース、豆乳、緑茶(トクホマークもお勧め)

 主食
納豆巻き、野菜サンドイッチ(ハムやチーズが入っているものは避ける)

 サラダ
緑黄色野菜サラダ(ドレッシングは別売りがお勧め)

 デザート
カットフルーツ、ヨーグルト

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     選ぶべきではない、NGコンビニフード

今度は、血圧が高めの人が選んではいけないNGフードを紹介していきます。
コンビニ食がおいしく感じる理由の1つは、塩分や添加物が豊富に含まれているからです。高血圧予防のために、1日の塩分摂取量を6g以下に近づけるには、なるべく1食2g程度に抑えなければなりません。
コンビニの食品を買う際には、パッケージに記載されている「栄養成分表示」を必ずチェックして、どのくらいの塩分が含まれているのかを確認しましょう。

 塩分含有量の調べ方
パッケージに記載されている「栄養成分表示」には、ナトリウム(mg)の表記のみで食塩相当量が表示されていない場合もあります。そういう場合には、以下の計算式でナトリウムを塩分相当量に換算しましょう。
ナトリウム(mg)×2.54÷1000=食塩相当量(g)例えば、ナトリウム1,000mgの食品の場合には、1,000(mg)×2.54÷1000=2.54gとなります。

それでは、血圧が高めな人が選ぶべきではない、要注意のコンビニフードを挙げていきます。

 NG食品その1:カップラーメン
コンビニ食の定番といえばカップラーメンですよね。
コンビニには常に十数種類ものカップラーメンが並べられていて、期間限定の商品も多く、値段もお弁当に比べて安いので、ランチや夜食として利用している人もいるのではないでしょうか。
しかし、カップラーメンの汁には塩分が多く含まれているのです。
カップラーメンには平均して5~6gの塩分が含まれています。大盛りの商品は、もちろん汁の量も増えるので、塩分量は平均して8~9gにもなります。
カップラーメンを一つ平らげるだけで、1日の目標塩分摂取量を超えてしまいます。一方で、カップラーメンの塩分の6割以上は汁に含まれているため、どうしても食べたい場合には汁を残して食べましょう。

 NG食品その2:和食系ドレッシング
野菜にはミネラルが豊富に含まれています。サラダも血圧を下げるためのおすすめコンビニ食品として紹介しました。健康に良いとされるサラダですが、1つ大きな落とし穴があります。それが「ドレッシング」です。
ドレッシングは、種類によっては油や塩分量が多く含まれているものがあります。
特にしょう油をメインに使用している和食系のドレッシングは塩分量が多く注意が必要です。
最近では、塩分を控えた「減塩ドレッシング」も売られています。サラダを買うときは、ドレッシングは別売りのものを買って、控えめにかけて食べると減塩につながります。

 NG食品その3:コンビニ弁当
お弁当はおかずが豊富に入っているため、食塩量が多くなりがちです。多いものでは4~5g程度の塩分が含まれているお弁当もあります。
コンビニ弁当を選ぶときのポイントは、カロリーや素材だけに惑わされないことです。野菜であっても味付けが濃いものでは意味がありません。買う前にかならず栄養成分表を確認しましょう。


 ■ [PR]管理栄養士による食事のアドバイスが受けられる
栄養成分表を見ても、全ての食品を把握するのはとても難しいです。
また、外食の場合はメニューに栄養成分表が記載されていない場合がほとんどですし、自炊の場合もそれぞれの食品の栄養素を調べる必要があります。

肥満に悩んでいるが、食事の管理が不安な方は、管理栄養士から食事のアドバイスが受けられる医師監修のダイエットプログラム「ドクターズダイエット」を試してみてはいかがでしょうか。


   参考

厚生労働省 ℮-ヘルスネット「特保(特定保健用食品)」とは?

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by utakatarennka | 2018-06-22 13:33 | 健康