藤森神社 42


5月5日に行われる駈馬神事や、菖蒲の節句の発祥地として知られる。
6月から7月にかけて紫陽花苑が公開され、3,500株にもおよぶ紫陽花が見もの。







主祭神
本殿(本殿中座) - 素盞嗚命、別雷命、日本武命、応神天皇、神功皇后、武内宿禰、仁徳天皇
東殿(本殿東座) - 天武天皇、崇道尽敬皇帝(舎人親王)
西殿(本殿西座) - 崇道天皇(早良親王)、伊予親王、井上内親王
特色
駆馬や菖蒲からの尚武・勝負の連想、武神が多く祀られていること、また明治時代から第二次世界大戦終了まで周辺が軍用地であったことから、馬と武運の神社として信仰を集めた。
現在は馬と勝負事の神社として知られ、競馬関係者・ファンの信仰を集めており、競走馬の絵馬が多数奉納されている。
また舎人親王を祀ることから学問、特に受験での勝運をもたらす神社とされる。

5月5日に「藤森祭」(別名「深草祭」)が行われる。武者人形を飾る菖蒲の節句の発祥の祭とされている。
祭りの模様は『都名所図会』にも見られる。
この祭りは鎌倉時代末期の14世紀前半には行われていた記録がある由緒あるもので、当時から武者行列が有名であった。















