読書日誌 261『鬼の蔵 よろず建物因縁帳』

最近は創作することばかりに腐心して
本も読まず、読書の楽しさを忘れてしまっていた。
面白い物語を書くためには、
私自身が読者の視点に戻るべきだと考え
『読書日誌』を付けようと思い立った次第であります。
最近では紙の本だけではなく、
楽天Koboにて、電子書籍での読書もしています。
今までは漫画は読書に入れてませんでしたが、
読書メーターではコミックもカウントされていたので、
これからは漫画作品なども『読書日誌』にて、
ご紹介させていただきます。
■ 著書名 ■
『鬼の蔵 よろず建物因縁帳』
■ 著者 ■
内藤了
■ 出版社 ■
講談社タイガ ナB 1 (電子書籍版)
■ ジャンル ■
小説
■ 感想 ■
この作者の作品が好きで、新たに読み始めたシリーズです。
いわくありげな物件、いわゆる建物にまつわる民俗ホラーって感じのストーリー。
よろず建物因縁帳シリーズ1巻目は、建物の曳屋をすることで「因縁切り」をする
曳家の導士仙龍とサニワであるヒロインの春奈(はな)との出会いの話ですが、
初めから結構怖くて……めちゃ面白かった!
この二人の関係性が、今後どう変わっていくのか楽しみですね。
■ 評価 ■
★★★★














