― Metamorphose ―

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2018年 05月 16日 ( 1 )

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画像はTwitterから流れてきたものをお借りしました。


かつて読書家だった私ですが、
最近は創作することばかりに腐心して
本も読まず、読書の楽しさを忘れてしまっていた。

面白い物語を書くためには、
私自身が読者の視点に戻るべきだと考え
『読書日誌』を付けようと思い立った次第であります。

最近では紙の本だけではなく、
楽天Koboにて、電子書籍での読書もしています。




 ■ 著書名 ■

『 かがみの孤城』 (電子書籍版)

 ■ 著者 ■

辻村深月

 ■ 出版社 ■

ポプラ社

 ■ ジャンル ■

小説

 ■ あらすじ ■

学校での居場所をなくし、閉じこもっていた“こころ”の目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。
輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。
そこにはちょうど“こころ”と似た境遇の7人が集められていたーーなぜこの7人が、なぜこの場所に。
すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。
生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。

 ■ 感想 ■

本屋大賞を取った、辻村深月の話題作『かがみの孤城』を電子書籍版で読んでみました。
タブレットだと、文字の大きさや明るさなど、いろいろ調整できて紙で読むより、ずっと眼が疲れないように感じる。
これから小説は電子書籍の時代なのだと痛感している。
辻村深月の小説は読みやすくて、内容が分かりやすい。主人公の心模様が丁寧に描かれていて、共感させられる。
『かがみの孤城』は、良い小説だと思いました。

 ■ 評価 ■

★★★★☆




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by utakatarennka | 2018-05-16 16:02 | 読書日誌