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  <title>― Metamorphose ―:夢想家のショートストーリー集</title>
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  <tabline>泡沫恋歌のブログと作品倉庫　　　　　</tabline>
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    <title>夢想家のショートストーリー集 第１１３話</title>
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    <dc:subject>夢想家のショートストーリー集</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[
　　　第１１３話　時空を超え300年の眠りから目覚めた私が果たして人類の救世主になりうるのか！？

　どんなに才能があっても、莫大な財産を持っていても、有名人だったとしても……手に入らないものがある。それは自分自身の寿命だ。
　私は17歳で芥川賞を受賞した天才小説家だった、大ヒットした小説は映画化、ドラマ化、アニメ化されて、あっという間にひと財産を築いた。
　コメンティーターとしてテレビに...]]></content>
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    <title>夢想家のショートストーリー集 第１１２話</title>
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    <author><name>utakatarennka</name></author>
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    <content type="html"><![CDATA[
　　　第11２話　モラトリアム

　突然の死というのは、今そこに座っていた人が退座したまま帰ってこない状態に似ていると思う。丁度、美咲の死がそんな感じだった。
　同じ会社のＯＬ同士、大柄でボーイッシュいつも元気いっぱいの美咲と、チビでのんびり屋メガネっ子の私は、なぜかウマが合って仲良しになった。
　仕事中はもとより休憩時間やトイレにだっていつも二人でツレあっていた。休日には私のアパートでゲ...]]></content>
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    <title>夢想家のショートストーリー集 第１１１話</title>
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    <content type="html"><![CDATA[
　　　第１１１話　禁止用語だらけ文章書きには無慈悲なブログ

ネット依存症だった主婦が語る。
私がネットを始めたのは、自分専用のノートパソコンを買った14年ほど前からです。
以前は毎日平均3、4時間はパソコンの前に張り付いていたし、旅行や病気以外ほとんど毎日WebサイトにINしていました。10年前の失業中、失業保険が支給されていた期間は朝から晩まで、一日10時間以上パソコン漬けでした。
完...]]></content>
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    <title>夢想家のショートストーリー集 第１１０話</title>
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    <dc:subject>夢想家のショートストーリー集</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[
　　　第１１０話　ガチャ★ガチャ

昨日、アタシ１５歳になった。
誕生日プレゼントに自分専用のスマホを買ってもらった。
うちの教育方針で１５歳になるまでスマホ厳禁だった。そのせいでラインもできないし、友だちとも長電話できない。
クラスでスマホ持ってないのはアタシだけ……可哀想な子あつかいだったよ。
昨夜はスマホデビューが嬉しくて、ライン登録送ったり、無料電話したり、あれこれやってたら朝にな...]]></content>
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    <title>夢想家のショートストーリー集　第１０９話 </title>
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    <content type="html"><![CDATA[
　　　第１０９話　逃げろ

　誰かが耳元で囁いた“逃げろ”と、おそらくその声は俺の中に潜む野性の勘ってやつだ。
　俺はその声に従い走りだす。
　やはり俺の勘は当たっていた、校舎から飛びだした俺の姿を、三階の教室の窓からアイツが見ていた。
　ヤバイ！　早く逃げないと捕まってしまう。
　昔から逃げ足が早いといわれた、この俺よりもアイツの方が駿足なのだ。
　とにかく学校から逃げだし、駅まで逃げ延...]]></content>
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    <title>夢想家のショートストーリー集　第１０８話</title>
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    <content type="html"><![CDATA[
　　　第１０８話　ゴミの再利用

人からクズと呼ばれるのと、ゴミと呼ばれるのと、どっちがマシか考えたことありますか？
クズとは人の役に立たない低レベルな人間のこと。
ゴミとは不要な人間のことだけど、周りを巻き込んで禍を招く、確実に迷惑な存在である。しかも汚い、不衛生、悪臭など自己主張までする。
そして世の中にはゴミみたいな人間が一定数存在している。

わたしは毎日、父が死ぬことを願っていた...]]></content>
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    <title>夢想家のショートストーリー集　第１０７話</title>
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    <content type="html"><![CDATA[
　　　第１０７話　幻想痛

真夜中に足の痛みで目が覚めた。
左足の膝から下にえぐるような痛みを覚え、泣きながら今夜も目覚める。
その痛みは私を責め続けているのだ。
あの日からずっと――。

深夜の高速道路、ハンドルを握る私、永遠に続く暗い道、一瞬の睡魔、ふっと意識が飛んだ。
気づいた時、中央分離帯のブロックが目前に迫っていた。
慌ててハンドルを切ったが間に合わない。
全身に激しい衝撃を受け...]]></content>
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    <title>夢想家のショートストーリー集　第１０６話</title>
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    <content type="html"><![CDATA[
　　　第１０６話　メシマズ嫁のお弁当

　僕にとって昼休みに、妻が作った弁当のフタを開けるときほど恐怖なことはない。
　ビックリ箱より驚かされる手作り弁当は、まさに料理の暴力、味覚の破壊者だった。常に僕の想像の斜め上をいく妻の発想は……食べ物であるという感覚すら無視するものだった。
　まず、一昨日の弁当から説明しよう。
　白いご飯の上には大きな板チョコが一枚乗っていた。おかずにマシュマロと...]]></content>
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    <title>夢想家のショートストーリー集　第１０5話</title>
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　　　第１０5話　吸血鬼カフェ

　木製の大きな扉は自動ドアになっていて、軽く触れるだけで開いた。だが、ギィギィーギギィ―――と不気味な音がする。どうやら音響効果としてそんな音をつけているらしい。
　　同時に来客を告げる呼鈴にもなっていた。
「いらっしゃいませー」
　全身黒ずくめの若い男が出てきた。
　店内は薄暗く、電燈のかわりに蝋燭の炎が揺れている。煉瓦の壁には不気味な肖像画が飾ってあり...]]></content>
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    <title>夢想家のショートストーリー集　第１０４話</title>
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    <content type="html"><![CDATA[
　　　第１０４話　悩める乙女

　悩める乙女の相談にのってください！
　とっても迷ってるんです。実は同時に二人の男子から告白されちゃったの。まるで嘘みたい……自分で認めるのも悔しいけど、アタシってば、美人じゃないし、まあ十人並みかな？　成績だって中くらいだし、スポーツはやや苦手、ごくごくフツーの高校二年の女子なんです。
　それが急にモテ期到来！　ありえない！？

　告ってきた男子、一人は野...]]></content>
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    <title>夢想家のショートストーリー集　第１０３話</title>
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    <content type="html"><![CDATA[
　　　第１０３話　Q ：ネトゲに出会いを求めるのは間違っているのか？

週末になると僕のスマホにLINEが送られてくる。

ロキ：『お腹すいたー！
　　　　ご飯おごって～！！』

僕のことをお財布携帯だと思ってる奴がいるのだ。

ヒミコ：『給料もらったばかりだから
　　　　　焼肉食べ放題くわせてやる』
ロキ：『やった―――！！
　　　　焼き肉イェーイ！！』

そして待ち合わせて、焼肉店へ行...]]></content>
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    <title>夢想家のショートストーリー集　第１０２話</title>
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    <content type="html"><![CDATA[
　　　第１０２話　貧乏神にもらった財布

　当時、高校一年生だった私は部活帰りでお腹が空いていた。
　家に帰るまで、この空腹に耐えられそうもないので、コンビニでパンと飲み物を買うことにした。
「３２５円になります」
　コンビニの店員が金額を告げた。
　お金を払おうと財布の中身を見たら、なんと５円玉が足りなかった。ポイントカードも忘れてきたし、仕方なく買ったものを返そうかと思っていたら……。...]]></content>
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    <title>夢想家のショートストーリー集　第１０１話</title>
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    <content type="html"><![CDATA[
　　　第１０１話　消えた少女

　山間の小さな村で十二歳の少女が失踪した。
　人口千人に満たないこの村では、ある宗教団体が全ての権限を握っていた。代々この地で生まれた美しい少女を姫巫女様（ひめみこさま）と呼び大事に育てる風習がある。姫巫女に選ばれた少女は、一生結婚することも村からでることもできない。ただ神様の審神者（さにわ）として神事を司るためだけに、一生を捧げなくてはならないのだ。
　失...]]></content>
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    <title>夢想家のショートストーリー集　第１００話</title>
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    <content type="html"><![CDATA[
　　　第１００話　お・や・く・そ・く

映画やアニメを観ていると、あるセリフを登場人物がいうと必ず発動する展開というものがあります。
画面を観ていて、「あっ！　言っちゃった！！」と思ったら、その後は予想通りに話が進んでいって……ああ、言わんこっちゃない！　たいてい最悪の結果となる。
――だが、そうなってしまうのは、何者も抗うことのできない。【 お・や・く・そ・く 】という謎の法則のせいなの...]]></content>
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    <title>夢想家のショートストーリー集　第９９話</title>
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    <content type="html"><![CDATA[
　　　第９９話　子どもは天使か、モンスターか？

　子どもが天使なんて嘘！
　聞きわけのないモンスター、それが子ども。
　それを人にすることが育児なのだ。

　いつも仕事で帰宅が遅い俺は、子どもの寝顔を見てから就寝する毎日だった。
　今日も子どもが寝静まった頃に帰ってくると、ダイニングのテーブルで妻が待っていた。
　手に持ったはがきを見せて、「行ってもいいかしら？」と俺に訊く――。それは同...]]></content>
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