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ホテルグランヴィア京都にある、カフェレストラン「ル・タン」で、
恒例の創作仲間との会食会をしてきました。

和・洋・中と料理の種類が多くて、とってもリッチなバイキングでした。


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美味しいので料理がてんこ盛りになってしまう(笑)


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この生ビールは泡が凍っています、だからいつまで経っても冷え冷えだ!


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デザートの種類も多く、別腹といって食べ過ぎた(*´-ω-`)=3フゥ


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ローストビーフがメッチャ美味しい!



 要予約 レディースプラン

平日 大人 2,600円 土・日・祝日 3,200円

これは十分価値のあるお値段だと思いますd=(・ω-`o)グッ♪


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by utakatarennka | 2015-06-22 12:46 | 食べ歩き・グルメ
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この真っ黒でふわふわの長毛はラガマフィンという種類の珍しい猫で、

私の姪の家で飼われている子、名前はナオト(雄・2歳)です。

抱っこしているのは、姪の息子で小学二年生、ナオトは彼の猫なのだ。


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ナオトという猫の名前は姪の趣味でEXILEのナオトからいただいたようです



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真っ黒なナオトは見えにくいので夜中に何度か踏まれたことがあります


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白い猫はアメリカンカールのフジ(雌・7歳)で、うちの姉の家の子です。

アメリカンカールは小さな耳に特徴があります。

フジは大人しくて、とっても人懐っこい猫でした。


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ブラッシングが大好きで、煮干しをあげると頭と尻尾は残す、お嬢様猫(笑)



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真っ黒な毛玉のようなラガマフィンお値段は36万円だそうです(  ̄д ̄;)ノ エー!?



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by utakatarennka | 2015-06-20 11:25 | ブログ
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画像はTwitterから流れてきたものをお借りしました。


かつて読書家だった私ですが、
最近は創作することばかりに腐心して
本も読まず、読書の楽しさを忘れてしまっていた。

面白い物語を書くためには、
私自身が読者の視点に戻るべきだと考え
『読書日誌』を付けようと思い立った次第です。





 ■ 著者名 ■

『海辺のカフカ』 上・下

 ■ 著者 ■

村上春樹

 ■ 出版社 ■

新潮文庫

 ■ ジャンル ■

小説
 
 ■ あらすじ ■

 上巻

「君はこれから世界でいちばんタフな15歳の少年になる」――15歳の誕生日がやってきたとき、
僕は家を出て遠くの知らない街に行き、小さな図書館の片隅で暮らすようになった。
家を出るときに父の書斎から持ちだしたのは、現金だけじゃない。
古いライター、折り畳み式のナイフ、ポケット・ライト、濃いスカイブルーのレヴォのサングラス、
小さいころの姉と僕が二人並んでうつった写真……。

 下巻

四国の図書館に着いたカフカ少年が出会ったのは、30年前のヒットソング、
夏の海辺の少年の絵、15歳の美しい少女――。
一方、猫と交流ができる老人ナカタさんも、ホシノ青年に助けられながら旅を続ける。
〈入り口の石〉を見つけ出し、世界と世界が結びあわされるはずの場所を探すために。
謎のキーワードが二人を導く闇の世界に出口はあるか?
海外でも高い評価を受ける傑作長編小説。

 ■ 感想 ■

村上春樹という作家は、文学を目指す者たちにとってカリスマ的存在の作家である。
それゆえに、私はなかなか腰を据えて読めないでいたのだ。
何人かの創作仲間に村上春樹の評価をきくと、おおむね芳しくなったので少し偏見があったようだ。
実際、彼の代表作ともいえる。もっとも評価の高い「海辺のカフカ」を読んでみたら・・・
掛け値なしに面白い! 非常に瑞々しく、秀逸した文章力、ボキャブラリーの豊富さ、蘊蓄の深さ。
なるほど、これが村上春樹の人気の秘密かと納得させられた。
ストーリーはファンタジーみたいな、ミステリーみたいな、メルヘン風で、エロもあり、そして純文学。
捉えどころのない複雑な話だが、読んでいく内にストーリーに惹きこまれてしまう。
作家のこだわりだろうか。作中の登場人物たちの服装に関する記述だが、靴ひとつにしても
アディラスのスニーカーやアシックスのスニーカーとかディテールが詳細過ぎる。
私にはその違いがあまりよく分からない。

 ■ 参考になったこと ■

文章力を身につけるのに非常に勉強になりました。
それから「カフカ」というのが、チェコ語のカラスの意味だと知った。

 ■ 評価 ■

 ★★★★★






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by utakatarennka | 2015-06-18 11:56 | 読書日誌
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by utakatarennka | 2015-06-16 11:06 | 時空モノガタリ
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by utakatarennka | 2015-06-05 10:58 | 時空モノガタリ

紫陽花

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フリー画像素材 Free Images 3.0 by:fayemozingo様よりお借りしました。http://free-images.gatag.net/


― 紫陽花の花ことば ―

「移り気」「辛抱強さ」「家族の結びつき」


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うちの近所に咲いていた紫陽花をスマホで撮影しました


アジサイは「藍色が集まったもの」を意味する「あづさい(集真藍)」が語源といわれます。

英名のハイドランジア(Hydrangea)は、ギリシア語の「水の器」を意味する言葉を語源とします。


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江戸時代に長崎オランダ商館の医官として滞在した、

ドイツの博物学者シーボルト(1796~1866)は、国外追放となった時、紫陽花を祖国に持ち帰り、

彼が愛した日本人女性「お滝さん」にちなみ、花の大きい一品種に「オタクサ」と命名しています。


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花言葉の「移り気」は、花の色が咲き始めてからだんだん変化することに由来します。

「辛抱強さ」はアジサイの花期の長さにちなみます。


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「家族の結びつき」は、小さな花びら(萼《ガク》)が寄り集まって咲いている姿から
つけられた花言葉です。  

その花の特色から実はマイナスイメージの花言葉が多いですが、
日本では「団結」「和気あいあい」などの暖かい解釈が多いようです。


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by utakatarennka | 2015-06-04 11:28 | 花ことば
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画像はTwitterから流れてきたものをお借りしました。


かつて読書家だった私ですが、
最近は創作することばかりに腐心して
本も読まず、読書の楽しさを忘れてしまっていた。

面白い物語を書くためには、
私自身が読者の視点に戻るべきだと考え
『読書日誌』を付けようと思い立った次第です。





 ■ 著者名 ■

『容疑者Xの献身』

 ■ 著者 ■

東野圭吾

 ■ 出版社 ■

文春文庫

 ■ ジャンル ■

小説
 
 ■ あらすじ ■

天才数学者でありながら不遇な日日を送っていた高校教師の石神は、
一人娘と暮らす隣人の靖子に密かな想いを寄せていた。
彼女たちが前夫を殺害したことを知った彼は、二人を救うための完全犯罪を企てる。
だが皮肉にも、石神のかつての親友である物理学者の湯川学が、その謎に挑むこととなる。
ガリレオシリーズ初の長編、直木賞受賞作。

 ■ 感想 ■

東野圭吾はあまりにメジャーなので本は買ってあるが、実は今まで読んだことがなかった。
読んだ感想としては、やっぱり売れっ子作家の書く作品は面白いなあー、ということだ。
東野圭吾という作家に、たくさんのファンがいることも納得させられた。
しかしながら、自分としては感心させられるが、好きなタイプの作家ではない。

 ■ 参考になったこと ■

これくらい読者を惹きつける話が書ければ、一流なのだという基準を見せつけられた。

 ■ 評価 ■

 ★★★★☆




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by utakatarennka | 2015-06-01 10:30 | 読書日誌