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あの昭和のアニメ、赤塚不二夫の『おそ松くん』が、
2015年秋、『おそ松さん』として帰ってきた!

赤塚不二夫先生の生誕80周年を記念して、あの『おそ松くん』が成長した、
10年後の『おそ松さん』になって登場。

しかし、六つ子全員ニートで働く気なしのくずっぷり!!




『おそ松さん』の声優陣の豪華さに驚愕Σ( ̄◇ ̄*)エェッ
アニメ好きなら、誰でも知ってる主役級の有名声優さんが六つ子を演じる。

主人公のおそ松を演じるのは、櫻井孝宏さん!


おそ松 ( 櫻井孝宏)

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松野家の長男。
小学校6年生のメンタルのまま成長してしまった奇跡のバカ。
6つ子のリーダー的存在で何かと言いだしっぺになるが、計画性はまったくない。
いい加減で色々雑な性格。


カラ松 (中村悠一)

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松野家の次男。
6つ子の中では参謀のような存在。基本的にクールでカッコつけている。
向こう見ずで熱い性格の持ち主でもある。


チョロ松 (神谷浩史)

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松野家の三男。
6つ子の中では唯一常識人なのでツッコミ役になることが多い。
まれに誰よりもボケにまわるときがある。


一松 (福山潤)

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松野家の四男。
マイペースな皮肉屋で、とにかくしれっと毒をはくことが多い。ネコが友達。
自分をゴミ扱いすることさえある。


十四松 (小野大輔)

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松野家の五男。
6つ子の中では核弾頭的な存在。異常に明るく、異常にバカである。
とにかくテンションが高いが、何を考えているか分からない(笑)


トド松 (入野自由)

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松野家の末っ子。
甘え上手で、世渡りも上手なので、皆から可愛がられている。
女子力があり、自分の可愛さも知っている。


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六つ子たちの顔は全部同じに見えても、実は少しづつ違うのです


そして、あのイヤミを演じる声優は鈴村健一さんダヨ~ン♪


イヤミ (鈴村健一)

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実際に行ったことはないが自称「おフランス帰り」。
非常にうさんくさい。
口癖は「シェー」
6つ子をよく間違った方向に誘導する。



この『おそ松さん』では豪華実力派の声優さんたちはキャラボイスを演じてないという。
ほとんど、自分たちの地声に近いしゃべりで吹き替えしているらしい。

はっきりいって100% 声優さん押しのアニメ『おそ松さん』なのでっす!!
声優好きには狂喜乱舞♪(*≧∀≦)ノ゚ヤタアァァァ~♪


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アニメ『おそ松さん』の人気も凄いのです!!


故・赤塚不二夫さんのマンガ『おそ松くん』を約27年ぶりにテレビアニメ化し、
10月から放送されている『おそ松さん』(テレビ東京)が超話題だ。

ナンセンスギャグで子供たちに親しまれた原作マンガから一変、女性ファンが急増し、
六つ子のファンを意味する“おそ松girl”、“カラ松girl”など“~松girl”を自称する女性も増えている。

アニメのキャラというよりも、演じてる声優さんの人気だと思うけどね。



今秋放送!「おそ松さん」の声優キャストが豪華すぎてソワソワがとまらない http://matome.naver.jp/odai/2143661016466116401

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by utakatarennka | 2016-01-21 21:07 | ブログ
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この季節になると、なぜか聴きたくなるのがレミオロメンの「粉雪」ですね。

レミオロメンは、2000年に結成された日本のロックバンド。
2012年2月1日より公式に活動休止がアナウンスされ、現在はメンバー3人がそれぞれ音楽活動をしている。
略称はレミオ。
所属事務所は烏龍舎。所属レコード会社はSPEEDSTAR RECORDS。


Remioromen Konayuki レミオロメン 粉雪 480p



バンド名は、メンバーでジャンケンをし、勝った順に1文字、2文字、3文字好きな文字を選び繋げたものである。
藤巻はイギリス出身のロックバンド、レディオヘッドが好きなことから「レ」、神宮司は当時の彼女の名前と自分の名前の頭文字をとって「ミオ」、前田は路面電車が好きなことから「ロメン」を取り、それらを繋げて「レミオロメン」とした。

メンバー3人とも山梨県出身で2005年12月から3年間、県の観光大使にも任命された。
富士の国やまなし観光ネットでは彼らのゆかりの地を公開している。

初期はスリーピースバンドの形をとっていたが、2005年の南風リリース以降の楽曲は必ずしも完全なスリーピースではなく、他の楽器をプラスし収録している楽曲も少なくない。
同じく、ライブでもキーボードやサポートギターが加わる場合が多く、様々な曲調の楽曲を演奏可能になっている。

先述のとおり2012年2月1日より公式にバンドとしての活動休止がアナウンスされ、現在はメンバー3人がそれぞれ音楽活動をしている。


レミオロメン - 3月9日




 ■ メンバー ■

藤巻亮太(ふじまき りょうた、1980年1月12日 - ) ボーカル・ギター担当。
レミオロメンの楽曲すべての作詞と殆どの作曲を担当している。

前田啓介(まえだ けいすけ、1979年9月11日 - ) ベース・コーラス担当。
レミオロメンの一部楽曲の作曲を担当しているほか、他アーティストへの楽曲提供やプロデュースにも活動範囲を広げている。

神宮司治(じんぐうじ おさむ、1980年3月5日 - ) ドラム・コーラス担当。


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by utakatarennka | 2016-01-20 15:21 | Youtube (ニコニコ動画)
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こちらが中国で最も画数の多いとされている漢字「ビィアン」である。
その画数56画。
日本の84には及ばなかったがそれ以上に、この漢字を構成している「へん」や「かんむり」のなんでも入れろ的なヤミナベ感は異常。
もはや何が言いたいのかさっぱりわからないというシュールさも本場中国ならではであろうか。

―何に使うのか

こちら中国の辞典にも載っておらず、もちろんコンピュータ等で変換することもできない超マニアックな漢字の一つとして知られる漢字の一つ。
では何に使うか。

実は「ビィアン」と言うのは麺の種類のひとつで「ビャンビャン麺」と呼ばれる麺を漢字で書く場合に使われる。
名古屋のきしめんのような形状をしているが、それより遥かに太い麺である。日本でも食べることが出来るという。

またこの漢字の起源は不明で、もしかしたら誰かが勝手に創作した漢字がいつの間にか一般化(普及しているとは言い難いが)されたものではないかと言う説がある。

ですので、中国でビャンビャン麺が食べたくなった場合、口頭で伝わらなかったら文字で伝えるしかない。
その際にこの恐ろしい漢字を使うしかないのだ。


ちなみに日本で一番画数の多い漢字「たいと」はこちらである。


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↓ こちらのサイトの記事をお借りしました。

【超漢字】読めねえ!中国で最も画数の多い漢字「ビャン」が凄い!と話題に 面白ニュースサイト秒刊SUNDAY(びょうかんサンデー)
http://www.yukawanet.com/archives/4535861.html


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by utakatarennka | 2016-01-19 14:41 | ブログ
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画像はTwitterから流れてきたものをお借りしました。


かつて読書家だった私ですが、
最近は創作することばかりに腐心して
本も読まず、読書の楽しさを忘れてしまっていた。

面白い物語を書くためには、
私自身が読者の視点に戻るべきだと考え
『読書日誌』を付けようと思い立った次第であります。





 ■ 著者名 ■

『グラスホッパー』

 ■ 著者 ■

井坂幸太郎

 ■ 出版社 ■

角川文庫

 ■ ジャンル ■

小説
 
 ■ あらすじ ■

「復讐を横取りされた。嘘?」元教師の鈴木は、妻を殺した男が車に轢かれる瞬間を目撃する。
どうやら「押し屋」と呼ばれる殺し屋の仕業らしい。鈴木は正体を探るため、彼の後を追う。
一方、自殺専門の殺し屋・鯨、ナイフ使いの若者・蝉も「押し屋」を追い始める。
それぞれの思惑のもとに――「鈴木」「鯨」「蝉」三人の思いが交錯するとき、物語は唸りをあげて動き出す。
疾走感溢れる筆致で綴られた、分類不能の「殺し屋」小説!

 ■ 感想 ■

今、話題の非常に人気のある作家の小説だと訊いて「グラスホッパー」を読んでみました。
う~ん。正直いってどこが面白いのか分からない。「鈴木」「鯨」「蝉」と三人の登場人物が切り替わって話を
進行させていく展開だが、割と淡々としていて、さほど盛り上がりがない。
「殺し屋」に着目したストーリーは斬新かもしれないが、自殺専門の殺し屋の蝉が、
なぜ簡単に人を自殺させられるのか、そのメカニズムが不明、催眠術のようなものかなあーとも思う。
「押し屋」にいたっては、交差点やホームから人を押して事故死させるようだが・・・
常に車で移動している人物に、いつ押せるチャンスがくるのだろうか?
いろいろ考えると殺し屋たちの設定にやや疑問が残る。
自分の感覚が古いせいか、この話に乗れなかったが、井坂幸太郎の文章はたしかに上手いと感心した。
蝉と岩西の会話が軽快で面白かった。殺し屋のキャラは立ってると思う。
サスペンスなのか、ミステリーなのか、ホラーなのか、たしかにジャンルが不明で曖昧だった。

 ■ 参考になったこと ■

話題の小説はとりあえず読んでみることにしている。
続きとして、井坂幸太郎の「マリアビートル」も読む予定である。
いろんな意味で勉強になりました!

 ■ 評価 ■

 ★★☆☆☆

グラスホッパー [ 伊坂幸太郎 ]

グラスホッパー [ 伊坂幸太郎 ]
価格:637円(税込、送料込)



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by utakatarennka | 2016-01-18 13:40 | 読書日誌
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画像はTwitterから流れてきたものをお借りしました。


かつて読書家だった私ですが、
最近は創作することばかりに腐心して
本も読まず、読書の楽しさを忘れてしまっていた。

面白い物語を書くためには、
私自身が読者の視点に戻るべきだと考え
『読書日誌』を付けようと思い立った次第であります。





 ■ 著者名 ■

『映画狂時代』

 ■ 著者 ■

壇ふみ 編

 ■ 出版社 ■

新潮文庫

 ■ ジャンル ■

アンソロジー集
 
 ■ あらすじ ■

映画ばかり観ていると
銀幕の向こうに
連れていかれるよ――

映画愛溢れる
物語とエッセイ
全16編を収録

 ■ 感想 ■

女優で檀一雄の娘である壇ふみが映画に纏わる、物語やエッセイを集めた作品集。
谷崎潤一郎、江戸川乱歩、太宰治、内田百聞、松本清張などの作品も収録されていました。
その中で印象的だったのは、北杜夫の「活動写真」、恩田陸「ある映画の記録」、
松本清張「顔」でした。
エッセイだと、塩野七生「嘘と真実」でしょうか。
映画に因んだ作品ばかりなので映画好きには興味深い本だと思います。

 ■ 参考になったこと ■

いろんな作家の作品が読み比べできて楽しい。
「福袋」みたいで、ある意味面白い企画だと思った。

 ■ 評価 ■

 ★★★☆☆

映画狂時代 [ 檀ふみ ]

映画狂時代 [ 檀ふみ ]
価格:680円(税込、送料込)



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by utakatarennka | 2016-01-13 15:04 | 読書日誌

近江牛のお店 近江や蔵

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彦根の街並みを散策しながらブラリと入った、近江牛のお店「近江や蔵」
そこで食べた、ローストビーフ丼が最高に美味しかった!

薄切りのローストビーフがご飯の上にまんべんなく敷き詰められて、
ご飯も近江米みたいですごく美味しい!
味噌汁もあつあつで出汁が利いてるし、サラダもいける。

たいてい、観光地でブラリと入ったお店で旨かった試しがないだけに
これは感動ものでしたヽ(*゜O゜)ノ スゴイッ!!!


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ローストビーフのたれをかけて食べます


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落語家もやってるという陽気な店主さん


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やっぱり! 近江牛は(@⌒¬⌒@)ノ ウマヒィ


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by utakatarennka | 2016-01-12 15:31 | 食べ歩き・グルメ

彦根にいってきました。

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お天気が良かったので、旦那とドライブに彦根の方へ行ってきました。

彦根城周辺は、お洒落な街並みになっていました。
アンティークのお店があって、ぶらぶらと散策するのにイイ感じでした。


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こういうアンティークのがらくた屋さんが何軒かあった


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古い着物や帯など和服グッズが売られていました


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古い陶器類、もしかしたらお宝が眠っているかも!?


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石畳にこんな歌が書いてあった


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彦根にきたけど、お城には上っていない。

一応、側までいったけどシンドそうなので中には入らなかった(´・д・`) ヤダ


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彦根城博物館での催し物


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チラッとお城が見えるかな?


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お堀に映ったお空です


彦根の町はどこへ行っても「ひこにゃん」一色でした(ω゚∀^ω)ニャンニャーン♪


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by utakatarennka | 2016-01-11 14:41 | 旅・紀行文
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函館運河の写真です


先日、義姉たちと旅行に行った時に、8年前に私が旦那と北海道に旅行した時に、

撮影した写真を義姉が携帯に保存していたのに驚いた!

私自身、これらの写真はとっくの昔に無くしていました。

当時使っていたガラケーで撮影したと思いますが、きれいに撮れてます。

写真を返して貰いましたが、懐かしさと感動しました∑d(≧▽≦*)

下の写真はガラス細工の土産物店、蔦に覆われて雰囲気あります。


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by utakatarennka | 2016-01-09 14:08 | ブログ

有川浩 「シアター」

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画像はTwitterから流れてきたものをお借りしました。


かつて読書家だった私ですが、
最近は創作することばかりに腐心して
本も読まず、読書の楽しさを忘れてしまっていた。

面白い物語を書くためには、
私自身が読者の視点に戻るべきだと考え
『読書日誌』を付けようと思い立った次第であります。





 ■ 著者名 ■

『シアター』

 ■ 著者 ■

有川浩

 ■ 出版社 ■

メディアワークス文庫

 ■ ジャンル ■

小説
 
 ■ あらすじ ■

小劇団「シアターフラッグ」――ファンも多いが、解散の危機が迫っていた……
そう、お金がないのだ!! その負債額なんと300万円! 
悩んだ主催の春川巧は兄の司に泣きつく。
司はは巧にお金を貸す代わりに「2年間で劇団の収益からこの300万円を返せ。
できない場合は劇団を潰せ」と厳しい条件を出した。
新星プロ声優・羽田千歳が加わり一癖も二癖もある劇団員は十名に。
そして鉄血宰相・春川司も迎え入れ、新たな「シアターフラッグ」は旗揚げされるのだが……!?

 ■ 感想 ■

ずいぶん以前に買ったまんま埃をかぶっていた本でした。
パラパラ読んではいたが、その内、ちゃんと読もうと思いながら約3年は放置されていた。
年末に本箱の整理をしたら、そういう本がごろごろでてきて意を決っして読み始める。
予想通り、有川浩の小説は面白い。テンポもいいし、キャラクターたちが魅力的である。
会話文が軽妙洒脱で実に楽しいストーリーだった。
もっと早く読んでおくべきだったと後悔しました。

 ■ 参考になったこと ■

エンタテーメントを目指すなら、有川浩のような万人向けしそうな話がいいね。
軽いタッチだけど、飽きさせない旨味のあるストーリー展開に感心しました。

 ■ 評価 ■

 ★★★★☆

シアター! [ 有川浩 ]

シアター! [ 有川浩 ]
価格:658円(税込、送料込)



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by utakatarennka | 2016-01-08 13:27 | 読書日誌

フォト短詩 みぞれ

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フォト短詩 みぞれ


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空中に
放り投げた
悲しみは
風に吹きあげられ
みぞれ混じりに
降ってくる




   創作小説・詩
by utakatarennka | 2016-01-07 20:34 | フォト短詩