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泡沫恋歌のブログと作品倉庫     

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アニメ記録ファイル 206

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今までに鑑賞してきたアニメについて
やや声優さん寄りの視点にて、
腐女婆の独断と偏見によるアニメ感想なのだ。

作品資料などは私が登録している
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からお借りしております。


 ■ 作品名 ■

『お見合い相手は教え子、強気な、問題児。』

 ■ あらすじ ■

菜乃は生徒に慕われる人気教師。しかし、男子生徒である宗二にだけはいつも手を焼いていた。
そんなある日、知り合いの紹介でお見合いをする事に。奥手ゆえに最初は不安だらけの菜乃だったが、次第に打ち解け、お見合い相手と良いムードになる。
しかし、その相手とは…まさかの変装した宗二だった!お見合いの話をきっぱり断るも、それを機に所かまわず攻めてくる宗二。
真面目な教師、菜乃は宗二の愛を振り切れるの…?

 ■ キャスト ■

斉川菜乃:本泉莉奈/久我宗二:白井悠介/高宮宗一郎:新垣樽助

 ■ スタッフ ■

原作:虎井シグマ
監督・シリーズ構成・脚本:みうらさぶろう
キャラクターデザイン・総作画監督:びんめ
アニメーション制作:セブン

 ■ ジャンル ■

恋愛/ラブコメ

 ■ 制作年 ■

2017年

 ■ 感想 ■

ラブコメというか、本当はエロイアニメのはずが……
ヘンな修正画像が入っていて、笑えるわ。

 ■ 評価 ■

 ★★


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by utakatarennka | 2018-04-30 21:00 | アニメ記録
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天然インド鮪 7貫盛り 980+税

回転すし 「スシロー」

特選メニューを食べにいきました。


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熟成牛上カルビ握り 180+税 これも美味しかった!


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by utakatarennka | 2018-04-29 13:45 | 食べ歩き・グルメ

洋食「みつけ亭」

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娘とくずはモールに映画を観に行って、

洋食のお店 「みつけ亭」

ランチを食べました。

ここの洋食はとっても美味しいです110.png


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ビーフカツレツは絶品なのだ!


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by utakatarennka | 2018-04-28 13:36 | 食べ歩き・グルメ
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by utakatarennka | 2018-04-24 22:36 | 時空モノガタリ
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   第108話 ゴミの再利用

人からクズと呼ばれるのと、ゴミと呼ばれるのと、どっちがマシか考えたことありますか?
クズとは人の役に立たない低レベルな人間のこと。
ゴミとは不要な人間のことだけど、周りを巻き込んで禍を招く、確実に迷惑な存在である。しかも汚い、不衛生、悪臭など自己主張までする。
そして世の中にはゴミみたいな人間が一定数存在している。

わたしは毎日、父が死ぬことを願っていた。
物ごころついてから、父がまともに働いているのを見たことがない。怠け者、無気力、不潔と三拍子そろった人間、それがわたしの父である。
我が家は母が朝から深夜までフルタイムで働いて家計を支えていた。その間、父は何をしてるかといえば、毎日家の中でごろごろしている。
鬱病とか身体が弱いとかいうわけではなく、ただ働くのが嫌いなだけだ。そして家に一日中いても家事も炊事もいっさいやらない。
父の身体からはすえたゴミの臭いがして、いつも死んだ魚の目で天井を見つめているだけだった。

わたしが中三の時に、母が過労で亡くなった。
働かない夫のために身を粉にして働いた、その結果が過労死ってやつ。
これでやっと父も働き出すかと思ったら、「かあさんが死んだから、これからはおまえが働いてくれ」中三の娘にそんなことをいう、ろ・く・で・な・し!
中学の卒業式の日、わたしは家出した。
あんなゴミみたいな父と暮らすのは真っ平だ。とりあえず風俗でも、援交でも、何でもして生き延びるつもりだった。

未成年だったけど、小さなカラオケスナックで雇ってもらえた。
歌は好きだったし、お客さんも近所のおじさんやおばさんたちでアットホームなお店だった。
みんなには父親がDVで母親はそのせいで早死にして、わたしにも暴力をふるうので怖くて家から逃げてきたと話した。
小さいころ自転車でこけて、二の腕に傷痕が残っている。「この傷は父にビール瓶で殴られてガラスの破片が刺さったものです」みんなに傷痕を見せて、まことしやかに説明した。
たしかに父はゴミだったけれど、暴力をふるうほどの活発さはなかった。
わたしの身の上話をみんなが信じ、同情して親切にしてくれた。

時々、お店にくる三十代半ばの男性客がいた。
病院のレントゲン技師をしてるとかきいた。真面目で大人しい感じ、どうやらわたしに興味を持ったようだ。
薄幸の少女というシチュエーションは男心をそそるものらしい。「この子を苦境から救ってやりたい!」そういうお人好しは利用させてもらおう。
持ち家があるから一緒に暮らさないかと誘われた。収入も良さそうだし悪くない話だと思って男についていった。
わたしも父と同じで働くのは大嫌いだ。養ってもらえるなら、その方が助かる。こういう善意な人間こそがゴミの喰い物にされる。
男なんて、夜の相手さえしてやればチョロイもんさ。

三食昼寝とおやつ付き、小遣いもくれる。
男が仕事でいない間、ごろごろして一日中部屋で過ごす。掃除も洗濯も食事も作らない怠惰な生活、またたく間にゴミが溜まり、足の踏み場もなくなった。
ついゴミの本性がでてしまった。なにしろゴミの娘なのだから――。
それでも男はひと言も文句を言わず、ダメなわたしを憐れんでくれる。
ゴミはゴミの中では育たない、善良な環境でこそ悪臭を放つのだ。
久しぶりに、ゴミ父はどうしているかと様子を見に行ってみたら、母の保険金のお陰で働かないで暮らしていけてるようだった。
なんて悪運の強いゴミだとつくづく感心させられた。
わたしが物ごころついてから、ずっと住んでいる古いアパートの部屋は、天井近くまでゴミ袋が堆積して、ひどい悪臭を放っていた。
その中で父は万年布団に包まって、かろうじて息をしている。
「とうちゃんがゴミか、ゴミがとうちゃんか、見分けがつかないよ」とわたしがいうと、父は「ゴミと同化して生きている」と、むしろゴミである自分を誇っていた。

その数ヶ月後、父の住むアパートの管理人から「お父さんが倒れた」と連絡があった。病院にいったら、すでに父は亡くなっていた。崩れてきたゴミ袋に埋もれて死んだらしい。
父は完全にゴミになった。「ゴミになっても、人間は捨てられないよ」父の遺体なんか引き取りたくない。
すると男が「医学の進歩にも貢献できるし、病理組織検体として病院に寄付したら」とアドバイスをくれた。
おおっ!『ゴミの再利用』その手があったのか。
生前、ゴミだった父がホルマリン槽でぷかぷか浮いてる姿を想像しただけで笑える。
病理組織検体として『ゴミの再利用』だ。死んでから、やっと父は人様の役に立てた。
解剖の後、人体骨格見本として使ってもいいよ。どうせ、こいつは生きてるとき、ゴミ野郎だったし――。
肉親に対して、冷淡な感情しか持てない、このわたしもしょせんゴミ虫ですから――。
ゴミは溜まる生活を脅かす怖い存在になります。



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創作小説・詩

by utakatarennka | 2018-04-23 20:44 | 夢想家のショートストーリー集
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モチベーションとは、人が 行動を起こすときの原因、すなわち動機を意味する。
創作をやってゆく上で必要なモチベーションって何だろう?

まずイマジネーション、これがないと創作が始まらない。
次に目的意識、コンテストに応募するとか、会誌に載せるため締めきりがあるとか、こういうのがないとなかなか書き出せない。
それと自信も大事、自分の判断を信じられなければ1ページも書き進めない。
書きたい気持ちがあったとしても、時間的余裕がないとそれも無理。
最後に、創作のモチベーションを上げるためにもっとも重要なのはライバルだろう。競い合う心があってこそ、創作のモチベーションは上昇し続けるものなのだ。

イマジネーション・目的意識・自信・時間的余裕・ライバル、この5つの要素が今の自分には不足している。
アイデアも目的もなく、自信をなくして、仕事に追われ、ライバルなんておこがましくて誰にも言えない。
もうすっかり意気消沈ですわ。
一番問題なのは、創作をしていて楽しいとか充実しているとか感じられないことだ。
趣味を楽しめないのならやっていく意味もないだろう。
できない自分に対する理由ばかり考えていて、自分自身が泡沫(うたかた)な存在になろうとしてる。
もう洒落にもならない(笑)

だけど、まだ創作を諦めたくない気持ちもあります。
ダメでも、誰も読んでくれなくたって、少しづつでも創作活動は続けていきたい。
創作しなければ、私なんてフツーのツマライおばさんだもの(笑)
モチベーションが上がらなくても、まだまだ粘るつもりです。創作者にとって、モチベーションより大事なのは粘り強さかもしれない。


創作小説・詩

by utakatarennka | 2018-04-22 13:57 | 散文詩・散文

アニメ記録ファイル 205

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 ■ 作品名 ■

『DEATH NOTE -デスノート』

 ■ あらすじ ■

2003年より「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)で連載がスタートし、コミックスの累計発行部数が2100万部を超える大ヒット作品「DEATH NOTE(デスノート)」。
「そのノートに名前を書かれた人間は死ぬ」という力を持つ、死神が落とした恐るべき“デスノート”。
天才的な頭脳を持ち、退屈を持て余していた高校生・夜神月(ヤガミ・ライト)がそれを拾った時から、すべては始まった。
デスノートを使って、世の中に溢れる犯罪者たちに次々と死の制裁を下していく月は、いつしか“キラ”と呼ばれるようになる。
果たして月=キラは、世界を救う救世主なのか。それとも独裁的な殺人者なのか。キラを崇拝する者、その行為を否定する者。世界は大きく揺れ動いていく…。

 ■ キャスト ■

夜神 月:宮野真守/L・竜崎:山口勝平/リューク:中村獅童/弥 海砂:平野 綾/夜神粧裕:工藤晴香 他

 ■ スタッフ ■

原作:大場つぐみ、小畑 健 (集英社 ジャンプコミックス刊)
監督:荒木哲郎
シリーズ構成:井上敏樹
キャラクターデザイン:北尾 勝
アニメーション制作:マッドハウス

 ■ ジャンル ■

ホラー/サスペンス/推理 ドラマ/青春

 ■ 制作年 ■

2006年

 ■ 感想 ■

デスノートは何度見ても面白いアニメです。
ただ、ライバルのLが死んでからは話がどんどん暗くなって、ライトの性格も悪くなって観ててちょっとツライ。
アニメの名作ですが、観終わってから……気分が落ち込むのがちょっとねぇ~。

 ■ 評価 ■

 ★★★★


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by utakatarennka | 2018-04-21 13:03 | アニメ記録

アニメ記録ファイル 204

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 ■ 作品名 ■

『バクマン。』シリーズ

 ■ あらすじ ■

「俺と一緒にマンガを描かないか?」 尊敬していたマンガ家の叔父が不遇のうちに急死して以来、漫然と日々を過ごしていた中学生・真城最高。
ある日、クラスメイトの高木秋人からそう声をかけられる。初めは断わった最高だが、あこがれの美少女・亜豆美保が声優を目指していると知り、突然「自分のマンガをアニメ化して、亜豆を主演させる」ことを人生の目標に定め、その夢の実現を条件に亜豆に結婚を申し込んでしまう…。
2人の少年が、マンガの創作、編集部への持ち込み、そして雑誌連載と、熱い夢を熱い思いで一歩ずつ現実にしていく、青春完全燃焼ストーリー!

 ■ キャスト ■

真城最高:阿部 敦/高木秋人:日野 聡/亜豆美保:早見沙織/見吉香耶:矢作紗友里/新妻エイジ:岡本信彦/福田真太:諏訪部順一/中井巧朗:志村知幸/蒼樹 紅:川澄綾子/服部 哲:利根健太朗/服部雄二郎:野島裕史/佐々木編集長:堀内賢雄

 ■ スタッフ ■

原作:大場つぐみ・小畑 健
監督:カサヰケンイチ・秋田谷典昭
シリーズ構成:吉田玲子
キャラクターデザイン・総作画監督:下谷智之
アニメーション制作:J.C.STAFF

 ■ ジャンル ■

ドラマ/青春

 ■ 制作年 ■

2010年~

 ■ 感想 ■

漫画家を目指す、ふたりの少年の熱い青春ドラマ!
3シーリズもあって長かったけれど、面白いので一気に観れた。
ラストもハッピーエンドで気持ちよく観終われました。自分的にたいへん気に入ったアニメ作品です。

 ■ 評価 ■

 ★★★★★


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by utakatarennka | 2018-04-20 12:49 | アニメ記録

アニメ記録ファイル 203

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 ■ 作品名 ■

『宇宙戦艦ティラミス』

 ■ あらすじ ■

宇宙暦0156年、地球連邦政府と【メトゥスの民】との抗争は激化していた。そんな戦況を打開する為、一人の青年が戦場に降り立った。彼の名は、スバル・イチノセ。宇宙戦艦【ティラミス】の眉目秀麗・成績優秀な若き天才エースパイロットである。・・・でも彼はなんかちょっと残念だった。

 ■ キャスト ■

スバル・イチノセ:石川界人/イスズ・イチノセ:櫻井孝宏/ヴォルガー・ハマー:諏訪部順一/スバルB:江口拓也/ヴェンチュリー・ルロワ:土師孝也/リージュ・ルロワ:遠藤綾/ナレーション:大塚明夫

 ■ スタッフ ■

原作:宮川サトシ 伊藤亰(新潮社「くらげバンチ」連載)
監督:博史池畠
シリーズ構成・脚本:佐藤裕
キャラクターデザイン・総作画監督:横山愛
アニメーション制作:GONZO

 ■ ジャンル ■

SF/ファンタジー コメディ/ギャグ ショート

 ■ 制作年 ■

2018年

 ■ 感想 ■

残念なイケメンが主人公の宇宙戦艦ギャグ?
石川界人のオープニングの歌も微妙で面白い、ショートなのでテンポはいいね!

 ■ 評価 ■

 ★★★


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by utakatarennka | 2018-04-19 12:36 | アニメ記録

とんかつ 「かつ辰」

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旦那と交野市にある

とんかつのお店 「かつ辰」

ランチを食べにいきました。


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店内は清潔できれいでした


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自分で擂った胡麻をとんかつソースに混ぜて食べます


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肉厚ジューシィ、キャベツもたっぷり、かつ辰定食 1,720円


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by utakatarennka | 2018-04-18 12:19 | 食べ歩き・グルメ