― Metamorphose ―

rennka55.exblog.jp

泡沫恋歌のブログと作品倉庫     

ブログトップ

<   2018年 08月 ( 24 )   > この月の画像一覧

アニメ記録ファイル 256

a0216818_14155368.jpg

画像はおしゃれでかっこいい壁紙サイズの画像集【PC Wallpaper】からおかりしました。
https://matome.naver.jp/odai/2130176743667455101?&page=5


今までに鑑賞してきたアニメについて
やや声優さん寄りの視点にて、
腐女婆の独断と偏見によるアニメ感想なのだ。

作品資料などは私が登録している
有料アニメ見放題サイト
からお借りしております。


 ■ 作品名 ■

『劇場版 はいからさんが通る』

 ■ あらすじ ■

時は大正。女学校に通う17歳の花村紅緒は、いつも明るくケンカっ早いところのあるじゃじゃ馬娘。
親友の環とともに楽しい女学校生活を送り、恋も結婚相手も自分で選びたいと思っている。
そんなはいから娘が出会ったのは、笑い上戸な青年将校、伊集院忍少尉。実は彼が祖父母の時代から決められていた許婚であることを知った紅緒は、それに反発。
愛のない結婚を阻止しようと奮闘して騒動を巻き起こすが、少しずつ少尉に心惹かれていく。

 ■ キャスト ■

声の出演:早見沙織、宮野真守、櫻井孝宏、中井和哉、梶 裕貴、瀬戸麻沙美

 ■ スタッフ ■

原作:大和和紀「はいからさんが通る」(講談社KCDXデザート)
監督・脚本:古橋一浩
キャラクターデザイン:西位輝実

 ■ ジャンル ■

恋愛/ラブコメ ドラマ/青春

 ■ 制作年 ■

2017年~

 ■ 感想 ■

大昔の名作少女漫画『はいからさんが通る』の劇場版です。
大好きな声優、宮野真守と早見沙織がcvなので楽しみにして観た。
まあ、絵が古臭いのは昔の少女漫画が原作だから仕方ないかぁ~。
内容はすでに知ってる、テンポも良いいし、まさに王道のラブコメでした。

 ■ 評価 ■

 ★★★


a0216818_11275487.png


ブログ
by utakatarennka | 2018-08-31 11:40 | アニメ記録

アニメ記録ファイル 255

a0216818_14155368.jpg

画像はおしゃれでかっこいい壁紙サイズの画像集【PC Wallpaper】からおかりしました。
https://matome.naver.jp/odai/2130176743667455101?&page=5


今までに鑑賞してきたアニメについて
やや声優さん寄りの視点にて、
腐女婆の独断と偏見によるアニメ感想なのだ。

作品資料などは私が登録している
有料アニメ見放題サイト
からお借りしております。


 ■ 作品名 ■

『スパイラル-推理の絆-』

 ■ あらすじ ■

警視庁で「神の頭脳」と謳われながら、突如姿を消した兄。主人公・鳴海歩は、兄にも負けない頭脳を生かし、周囲で起こる事件に挑んでゆく。
しかしそれは、「ブレード・チルドレン」と呼ばれる少年少女達と、そして、兄・鳴海清隆をめぐる謎の序章にすぎなかった…。
スクウェア・エニックス「ガンガンコミックス」の大人気推理サスペンスをアニメ化。

 ■ キャスト ■

鳴海 歩:鈴村健一/結崎ひよの:浅野真澄/アイズ・ラザフォード:石田 彰/竹内理緒:堀江由衣/浅月香介:草尾 毅/鳴海まどか:三石琴乃/鳴海清隆:井上和彦

 ■ スタッフ ■

原作:「スパイラル~推理の絆~」作:城平京、画:水野英多
監督:金子伸吾
シリーズ構成:高橋ナツコ
キャラクターデザイン・総作画監督:中山由美

 ■ ジャンル ■

アクション/バトル ホラー/サスペンス/推理

 ■ 制作年 ■

2002年~

 ■ 感想 ■

大昔、娘と二人で『スパイラル-推理の絆-』を観た記憶がある。
おそらく最後まで観ていないだろう。何しろ、フリばかり長くて……、
全然、面白くなってこない。観てて厭きてしまった(-д-`*)うぅ~

 ■ 評価 ■

 ★★


a0216818_11273853.png


ブログ
by utakatarennka | 2018-08-30 11:26 | アニメ記録
この記事はブログのファンのみ閲覧できます

by utakatarennka | 2018-08-29 10:33 | 時空モノガタリ

時代小説掌編集 桜の精

a0216818_19574556.jpg
表紙はフリー素材 [ 四季の素材 十五夜 ] 様よりお借りしました。
http://ju-goya.com/


   其の十一 辻斬り

 今宵は新月、星もなく、漆黒の闇が辺りを包む。
 街道から宿場に抜けるこの道は暮れ六つを過ぎると人通りもなく、時おり行商人や廓で遊んできた者だけが通る。一本松の陰に隠れて、俺は獲物を物色する。
 遠くで揺れる提灯の灯り、それは次第に此方へ近づいてくる。町人か、商家の主人(あるじ)と風呂敷を背負った丁稚のようだ。商談の帰りなら、たんまり金を持っているかもしれぬ。
 いきなり木の陰から飛び出し、二人連れの行く手を遮ぎる。暗がりに剣が光った。
「辻斬りだーっ」
 叫んだ瞬間、刄が男を斬り裂いた。
 目の前で主人を殺され丁稚は恐怖に慄き動けなくなっている。年端もゆかぬ子どもだが、「見られたからには生かしておけぬ……。主人の元に送ってやる」胸をひと突。小僧が倒れた時、風呂敷から何かが転がり出した。
 色鮮やかな紅藤色の女物の反物(はんもの)だった、それを掴んで俺は懐に入れる。

「ただ今戻りました」
「和馬どのお帰りなさいまし」
 貧しい庵(いおり)に嫂(あによめ)の千世(ちせ)と暮らしている。
 仇討ちの旅に出て、かれこれ一年……金はとうに使い果たし、職もなく、旅先で身寄りもいない。無一文では、嫂上とこの先暮らしてゆけぬ。
 幼い頃より剣の修練をしてきた、この腕を活かすのは辻斬りしかなかった。
「嫂上(あねうえ)、お土産があります」
 先ほど拾った紅藤色の反物を渡す。
「まあ、きれいな柄」
「呉服屋の主人が与太者に絡まれていたので助けたら、お礼にと反物をいただきました」
「女物ではありませんか」
「嫂上の着物に仕立ててください」
「私の着物より和馬どのの袷(あわせ)の方が必要なのに……」
「紅藤色の着物はきっと嫂上にお似合いです」
 俺は天女のように美しい嫂上のことが好きだった。兄上の婚礼で花嫁姿の千世を見て以来、すっかり心奪われて……それから、密(ひそ)かに片想いしている。
 元々、千世には慎之助といういいなづけがいたが、うちの兄上が横恋慕して無理やり自分の妻にしたのだ。――ところが癇癪持ちの兄上は千世を可愛がるどころか、些細なことで怒鳴り散らし手を上げた。
 厨房の隅で泣いている千世の姿を何度も見かけたことが……。酷い兄上を殺してやりたいと思ったこともある。

 そんな兄上が斬られて堀に浮んでいた。
 下手人はいいなづけを盗られた慎之助だった、追手がかかる前に、奴は国元を出奔した。
 藩内で慎之助の上役だった兄上は、千世を奪った上、毎日嫌がらせをしていたという。何をされてもじっと堪えていたというが……ついに堪忍袋の緒が切れたか? さぞ憎かろう、むしろ仇の慎之助に俺は同情する。
 それにしても剣の使い手だった兄上が、あんな弱輩者に斬られるなんて信じられない。おそらく酔っ払っていたか、相手に油断していたのだろう。

 すぐさま仇討ちをしたいと嫂上が申し出た。
 なんと健気な……俺も助太刀(すけだち)に同行いたす。二人して国元を離れ仇討の旅が始まった。
 元々嫡男の兄上が家督を継ぎ、次男の俺はいずれ家を出ていく運命だった。だから剣の腕を磨き指南役になるか、商家へ婿入りするより仕方なかった。今は仇の首を持って帰えれば家督を継がせて貰える。
 だが仇討ちなんぞどうだっていい、それより嫂上と一緒に居られるのが嬉しいのだ。いずれ夫婦になって他国で暮らしてゆきたい――。と俺は願っていた。
 武士の誇りを捨てて辻斬り強盗なった、嫂上を守る為なら人殺しも厭わぬ。

 今宵は満月、仄暗い闇の中、俺は一本松に身を潜めていた。
 先日、襲った呉服屋の主人は思いのほか金を持っていなかった。日をあけず、またしても辻斬り強盗をやることになった。
 宿場から男女が此方へ向かって歩いてきた。浪人と御高祖頭巾(おこそずきん)被った女、いわくありげな、もしや駆け落ちか。おや? 月明かりに照らされた女の着物に見覚えがある。
 俺は眼を凝らして見た、まさか、あの紅藤色の着物は……!?
「待たれい!」
 木の陰から飛び出した。
「おのれ、辻斬りか?」
 男が剣の鞘(つば)に手をかけた。
「慎之助さま、早く逃げましょう」
 間違いない、その声は嫂の千世!?
 二人は身を寄せ合い、お互いを庇うように立っている。
「何故だ? なぜ嫂上が仇と一緒なのだ」
「もしや、数馬どのか?」
 俺が辻斬りだと知れてしまったが、そんなことは構わん。
「嫂上、そんな格好で何処へ行くつもりですか?」
「止めないで! 最初から私は慎之助さまのいいなづけでした」
「さあ、一緒に帰るのです!」
 連れ戻そうと、嫂上の手を掴もうとしたが、俺の手を払い慎之助の後ろに隠れた。
「その男は兄上を殺した憎い敵だ」
「殺したのは私です。酔って寝ているところを懐剣で心の臓をひと突きしました」
「まさか? 嫂上が殺ったのか」
 突然の告白に耳を疑った。
 天女のようにたおやかな嫂上に、そんな怖ろしいことができるなんて……。
「夫を殺して自害するつもりでしたが、死ぬ前にひと目慎之助さまに逢いたくて……事情を話したら、自分が犯人なるからと罪を着てくれて、刀で斬られたように死体に傷を付けお堀に捨てました。直後に出奔した慎之助さまを追って、仇討の旅に行くからと私も国元を出て、二人で逃げる手筈だったのに……数馬、おまえが付いてきたせいで策略が狂ってしまった!」
 険しい目で嫂上が睨んだ。
「俺は邪魔者だったと……」
「そうよ。おまえさえ居なければと何度思ったことか!」
「居ない隙に逃げる気だったのか? 慎之助と……」
「慎之助さまと文のやり取りをしていて、やっと迎えに来てくれたのです」
 男の袖にすがり、夢見るような声でいう。
「嫂上と暮らすために、俺は辻斬りになったんだ」
「人殺しの金なんて汚らわしい!」
「ずっと好きだったのに……」
「おまえなんか、夫の幽霊みたいで大嫌いだった!」
「嘘だーっ! 慎之助おまえが嫂上にこんな酷いことを言わせているんだな」
 じりじりと仇にじり寄り「殺してやる」呟きくと抜刀した。
 上段に構え剣を振り下ろすと、慎之助を庇うように嫂上がいきなり前に飛び出す。刃を止められず、俺は最愛の人を斬ってしまった。
 肩から胸にかけて深い刀傷、断末魔の嫂上は、「慎之助さま」と男の名を呼び、空(くう)をつかんで、そのまま息絶えた。
 血塗れの嫂上を抱いて慎之助が泣いている。
「触るなっ! 千世は俺のものだ」
 怒りに奮い、恋敵(こいがたき)の首を落とした。

 一人旅、背中の籠(つづら)には塩漬けした仇の生首、懐には愛しい女の遺髪。
 嫂上は仇討で慎之助に殺されたことにしようか。俺は国元に帰って家督を継ぐ、嫂上と過ごした日々を心の糧に生きてゆくのだ。
 たとえ、この世に千世が居なくとも……永遠の片想いのまま、この心は変わらない。





a0216818_17082155.jpg


創作小説・詩
by utakatarennka | 2018-08-23 17:06 | 掌編小説集

又吉直樹「火花」

a0216818_15545249.jpg
画像はTwitterから流れてきたものをお借りしました。


かつて読書家だった私ですが、
最近は創作することばかりに腐心して
本も読まず、読書の楽しさを忘れてしまっていた。

面白い物語を書くためには、
私自身が読者の視点に戻るべきだと考え
『読書日誌』を付けようと思い立った次第であります。

最近では紙の本だけではなく、
楽天Koboにて、電子書籍での読書もしています。




 ■ 著書名 ■

『火花』 (電子書籍版)

 ■ 著者 ■

又吉直樹

 ■ 出版社 ■

文春文庫

 ■ ジャンル ■

小説

 ■ あらすじ ■

売れない芸人の徳永は、、天才肌の先輩芸人・神谷と出会い、師と仰ぐ。
神谷の伝記を書くことを乞われ、共に過ごす時間が増えるが、やがて二人は別の道を歩むことになる。
笑いとは何か、人間とは何かを描ききったデビュー小説。
第一五三回芥川賞を受賞し、累計発行部数283万部を誇る傑作が待望の文庫化!

 ■ 感想 ■

友人が面白いと言っていたので『火花』読んでみました。
実に予想を超える出来の良さに驚きました! 漫才師が書いたとは信じがたい文学性です。
お笑い芸人といっても終始寂しさが漂っていて、何とも切ない人間ドラマでした。

 ■ 評価 ■

★★★★★


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

火花【電子書籍】[ 又吉直樹 ]
価格:500円 (2018/8/23時点)




ブログ
by utakatarennka | 2018-08-22 15:43 | 読書日誌

藤原緋沙子「月凍てる」

a0216818_15545249.jpg
画像はTwitterから流れてきたものをお借りしました。


かつて読書家だった私ですが、
最近は創作することばかりに腐心して
本も読まず、読書の楽しさを忘れてしまっていた。

面白い物語を書くためには、
私自身が読者の視点に戻るべきだと考え
『読書日誌』を付けようと思い立った次第であります。

最近では紙の本だけではなく、
楽天Koboにて、電子書籍での読書もしています。




 ■ 著書名 ■

『月凍てる』

 ■ 著者 ■

藤原緋沙子

 ■ 出版社 ■

新潮文庫

 ■ ジャンル ■

小説

 ■ あらすじ ■

幼馴染みのおまつとの約束をたがえ、奉公先の婿となり主人に収まった吉兵衛は、義母の苛烈な皮肉を浴びる日々だったが、おまつが聖坂下で女郎に身を落としていると知り……(「夜明けの雨」)。兄を殺した仇を九段坂で張り込む又四郎に国許より兄嫁が自害の知らせがもたらされた(「月凍てる」)。江戸の坂を舞台に人びとの哀歓を掬い取った人情時代小説の傑作四編。『坂ものがたり』改題。

 ■ 感想 ■

時代考証が難しい時代小説は読むと勉強になります。
内容はいかにも江戸人情物って感じで、無難なく面白い小説だと思います。

 ■ 評価 ■

★★★


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

月凍てる 人情江戸彩時記 (新潮文庫) [ 藤原緋沙子 ]
価格:637円(税込、送料無料) (2018/8/23時点)




ブログ
by utakatarennka | 2018-08-21 15:13 | 読書日誌
a0216818_14472220.jpg

前に食べたレストランの料理が少ないので……

黒猫のケーキ屋へデザートを食べに行く181.png

シャノアールのカフェ併設店「シャノカフェ」

ケーキもコーヒーも最高に美味しかった162.png


a0216818_14474021.jpg

友人が食べていたチーズケーキです


a0216818_14484741.jpg

マンゴータルトは見た目も色鮮やか!


a0216818_14470022.jpg


ブログ

by utakatarennka | 2018-08-20 14:45 | 食べ歩き・グルメ
a0216818_13585776.jpg

職場の同僚と健康診断の帰りに

兼ねてより気になっていたレストランに入ってみました150.png

スイス料理のお店「リシャルツ」って

どんなお店だろう? 期待でわくわくでした♪162.png


a0216818_13594632.jpg


自慢のハンバーグだそうですが、ちょっと小ぶりかなぁ~?


a0216818_13591870.jpg

サラダと冷たいじゃがいものポタージュスープ


a0216818_14001399.jpg

パンの量が少ないしドリンクバーも種類が少ない134.png値段(1,380円+税)の割に貧相な料理だと思った!


a0216818_13583860.jpg


ブログ

by utakatarennka | 2018-08-19 14:10 | 食べ歩き・グルメ

がんこ寿司

a0216818_13565062.jpg

お盆に親戚とお墓参りに行った帰り

枚方市駅に近くにある「がんこ寿司」にて

ランチを食べました167.png


a0216818_13571019.jpg

中トロお寿司のランチセットはとっても美味しかった110.png


a0216818_13573981.jpg


ブログ

by utakatarennka | 2018-08-18 13:55 | 食べ歩き・グルメ

Pasta&Bar「壁の穴」

a0216818_14595219.jpg

隣町、香里園にある

Pasta&Bar「壁の穴」

友人とランチにいってきました111.png

人気のパスタ店って聞いていただけに……

期待したんだけどね119.png


a0216818_15001696.jpg

値段設定はこんな感じ、私たちはBセットです


a0216818_14581032.jpg

友人が注文した鮭と茄子のトマトソース、パスタが固茹で過ぎる!


a0216818_14583212.jpg

グリーンサラダはトレッシングが美味しい


a0216818_14591553.jpg

ドルチェはティラミス、量少なめ、ここ期待したほど美味くなかった135.png

a0216818_14585441.jpg


ブログ

by utakatarennka | 2018-08-17 15:36 | 食べ歩き・グルメ