
最近は創作することばかりに腐心して
本も読まず、読書の楽しさを忘れてしまっていた。
面白い物語を書くためには、
私自身が読者の視点に戻るべきだと考え
『読書日誌』を付けようと思い立った次第であります。
最近では紙の本だけではなく、
楽天Koboにて、電子書籍での読書もしています。
今までは漫画は読書に入れてませんでしたが、
読書メーターではコミックもカウントされていたので、
これからは漫画作品なども『読書日誌』にて、
ご紹介させていただきます。
■ 著書名 ■
『犬神の杜 よろず建物因縁帳』
■ 著者 ■
内藤了
■ 出版社 ■
講談社タイガ ナB 1 (電子書籍版)
■ ジャンル ■
小説
■ 感想 ■
よろず建物因縁帳のシリーズ4作目です。
この世に産まれた時から、犬神と共に死ぬ運命を背負わされる人生が、ただただ悲しい。
先祖が犬神を憑かせたばかりに、その子孫が代償を支払わなければならないなんて、理不尽過ぎる!
既に朔子さんが亡くなってからの春菜との出会いが切なすぎる。
それでも少しでも救いになったのなら、春菜が関わった意味は事件に関係なく、
運命としての意味があったのでしょう。
■ 評価 ■
★★★★
























