
最近は創作することばかりに腐心して
本も読まず、読書の楽しさを忘れてしまっていた。
面白い物語を書くためには、
私自身が読者の視点に戻るべきだと考え
『読書日誌』を付けようと思い立った次第であります。
最近では紙の本だけではなく、
楽天Koboにて、電子書籍での読書もしています。
今までは漫画は読書に入れてませんでしたが、
読書メーターではコミックもカウントされていたので、
これからは漫画作品なども『読書日誌』にて、
ご紹介させていただきます。
■ 著書名 ■
『憑き御寮 よろず建物因縁帳』
■ 著者 ■
内藤了
■ 出版社 ■
講談社タイガ ナB 1 (電子書籍版)
■ ジャンル ■
小説
■ 感想 ■
『鬼の蔵』に続く建物因縁帳シリーズ3作目です。
主人公・春菜の天敵である設計事務所の所長こと長坂金満(バグ男)が、
因縁物件を封印したお札を破ってしまった。
そのせいで起きる怪異、工事の職人たちが死んでしまったりします。
今回も怪異が手ごわい感じで、今までに比べるとかなり怖さもランクアップしてる感じ。
怖いけど読み出すと夢中になっちゃう建物因縁帳シリーズです!
■ 評価 ■
★★★★


最近は創作することばかりに腐心して
本も読まず、読書の楽しさを忘れてしまっていた。
面白い物語を書くためには、
私自身が読者の視点に戻るべきだと考え
『読書日誌』を付けようと思い立った次第であります。
最近では紙の本だけではなく、
楽天Koboにて、電子書籍での読書もしています。
今までは漫画は読書に入れてませんでしたが、
読書メーターではコミックもカウントされていたので、
これからは漫画作品なども『読書日誌』にて、
ご紹介させていただきます。
■ 著書名 ■
『首洗い滝 よろず建物因縁帳』
■ 著者 ■
内藤了
■ 出版社 ■
講談社タイガ ナB 1 (電子書籍版)
■ ジャンル ■
小説
■ 感想 ■
『鬼の蔵』に続く建物因縁帳シリーズ2作目です。
姥捨、落武者狩り、顔を削られて見つかる遺体、そして滝の合間に現れる顔など
様々な伝承と怪異が折り重なる土地の歴史と怖ろしい霊障、それらを土地開発といった視点から、
浄霊へと導こうとする展開が面白かった。
■ 評価 ■
★★★★


最近は創作することばかりに腐心して
本も読まず、読書の楽しさを忘れてしまっていた。
面白い物語を書くためには、
私自身が読者の視点に戻るべきだと考え
『読書日誌』を付けようと思い立った次第であります。
最近では紙の本だけではなく、
楽天Koboにて、電子書籍での読書もしています。
今までは漫画は読書に入れてませんでしたが、
読書メーターではコミックもカウントされていたので、
これからは漫画作品なども『読書日誌』にて、
ご紹介させていただきます。
■ 著書名 ■
『鬼の蔵 よろず建物因縁帳』
■ 著者 ■
内藤了
■ 出版社 ■
講談社タイガ ナB 1 (電子書籍版)
■ ジャンル ■
小説
■ 感想 ■
この作者の作品が好きで、新たに読み始めたシリーズです。
いわくありげな物件、いわゆる建物にまつわる民俗ホラーって感じのストーリー。
よろず建物因縁帳シリーズ1巻目は、建物の曳屋をすることで「因縁切り」をする
曳家の導士仙龍とサニワであるヒロインの春奈(はな)との出会いの話ですが、
初めから結構怖くて……めちゃ面白かった!
この二人の関係性が、今後どう変わっていくのか楽しみですね。
■ 評価 ■
★★★★


最近は創作することばかりに腐心して
本も読まず、読書の楽しさを忘れてしまっていた。
面白い物語を書くためには、
私自身が読者の視点に戻るべきだと考え
『読書日誌』を付けようと思い立った次第であります。
最近では紙の本だけではなく、
楽天Koboにて、電子書籍での読書もしています。
今までは漫画は読書に入れてませんでしたが、
読書メーターではコミックもカウントされていたので、
これからは漫画作品なども『読書日誌』にて、
ご紹介させていただきます。
■ 著書名 ■
『凶変 警視庁異能処理班ミカヅチ』
■ 著者 ■
内藤 了
■ 出版社 ■
講談社タイガ ナ-B 18 (電子書籍版)
■ ジャンル ■
小説
■ 感想 ■
内藤了のホラーミステリーが大好きで、この方の作品をいろいろ読んでます。
『凶変』はミカヅチシリーズの8作目、どんどん深刻な状況になってきました。
悪魔化する極意を、怜たちミカヅチのメンバーは救うことが出来るのか!?
■ 評価 ■
★★★















